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オバケやしきすうじのアクマをやってみた【ルール紹介&レビュー】

協力型ゲーム

販売元【アークライトゲームズ】『オバケやしきすうじのアクマ』のルールをご紹介します!

協力して「2~98」の数字を置ききったら全員でクリア✨というゲームです!

ただ置き方にルールがありそこがこのゲームの面白いところになります!!

📝基本情報

ジャンル協力型ゲーム
対象人数1~6人
所要時間20分
オススメ度★★★★★★★★☆☆(★8)
箱の大きさ13.3cm×10cm×2cm
対象年齢8歳以上
ルール難易度★★☆☆☆
販売元アークライトゲームズ様

👻 ゲームの目的

4つの場にある結界(魔法陣シート)へ、全98枚の数字カード(2〜99)を置ききれたらクリアです✨

山札と手札をゼロにできれば、完全勝利(アクマ封印成功)です!

ゲームの準備

①魔法陣シートを広げる

②2~98の数字をシャッフル後、各参加人数に応じてカードを配る

1人・・・8枚  2人・・・7枚  3人以上・・・6枚


ゲームの基本ルール

  1. 場の配置
    • 「UP」2列(緑〇):既に置かれている数字より大きい数字のみ置ける(昇順)
    • 「DOWN」2列(紫〇7):既に置かれている数字より小さい数字のみ置ける(降順)

2.手番

  • 自分の番では手札から最低2枚置き場に出す
  • 出したら山札から補充し、手札を初期枚数に戻す

3.10戻しルール

  • 差がちょうど±10になるカードは、昇順・降順のルールを逆にして置くことが可能
  • 例:「DOWN」の場に11があれば21が置ける(1の位は同じたこさん?の絵になってます)
  • 本来は「DOWN」の場には11より下回る数字しか置けませんが+10の「21」を置くことが出来る

4.会話ルール

  • 数字を言うのは禁止
  • 例:「17持ってる」はNG。ただし「ちょっと上・この場所置かないで」などの曖昧な表現やジェスチャーでの相談OK

5.特殊カード

(慣れてきたら取り入れましょう!基本は数字はそのまま使って取り入れなくていいと思います)

  • 山札には通常の数字カードの他に以下の特殊効果カードも混じっています
    • ドロー2:次の人がカードを2枚引く(むしろ有利)
    • スキップ:次の人を飛ばす
    • リバース:手番の順序を逆にする
    • サイレント:場にある限り会話禁止
    • 死の宣告:次の人が終えるまでに隠さないと全員敗北
    • ショット:他にもある特殊効果

🔁 ゲームの流れ

フェーズやること
手番進行● 手札から最低2枚置いて、補充
● 特殊カードは効果発動(任意)
置けない時数字も枚数も置けないとゲームオーバー
山札がなくなった後補充なし。1ターンに1枚以上淡々と出す(=疲れない段階)
終了条件全員の手札が0 → 完全勝利
置けなくなる → 敗北

🎯 ポイントとコツ

  • 10戻しを積極活用:昇降の壁を越えて出すチャンス
  • コミュニケーションが鍵:「ちょっと小さめ」「結構大きめ」などで意思疎通
  • 特殊カードの使いどころを見極める:戦略的に手番や補充を操作
  • 終盤は慎重に:場に貼られる制限が増えてくるので、相手の手札との兼ね合いを考える

✅ まとめ

  • 2〜99までの数字カードを4つの昇順・降順の場に出してすべて使い切る
  • 手番では最低2枚置く、山札補充あり → 山札が無くなったら後半は補充なし
  • ±10差なら逆向きでも出せる「10戻し」ルール
  • 数字禁止の会話ルールで協力&戦略性アップ

いつもギリギリのところで置けずにクリア失敗になります!

協力型で盛り上がるゲームなのでぜひやってみてください✨

🟢 おばけやしきすうじのアクマの良いところ (メリット)

1. 👻 テーマと楽しさの一致

  • おばけ屋敷の雰囲気が楽しい: タイルやカードのデザインが可愛らしく、暗闇を探索するようなテーマがゲームのシステムとうまく連動しており、特に子どもにとって魅力的な世界観です。
  • ハラハラドキドキの緊張感: 数字が書かれたタイルをめくって一喜一憂する要素があり、予想外の展開が起きることで盛り上がります。

2. 🧠 教育要素と推理の面白さ

  • 数字の大小を学ぶ知育効果: 子どもたちはタイルをめくるたびに数字の大小を比較する必要があるため、遊びながら自然と数の概念を身につけられます。
  • 記憶力と推理の訓練: プレイヤーは、他のプレイヤーがめくったタイルの数字を記憶し、どの数字がまだ残っているかを推測しなければなりません。この記憶力と論理的な推理がゲームの重要な要素となっています。

3. 👨‍👩‍👧‍👦 誰でもすぐに遊べる手軽さ

  • シンプルで簡単なルール: 基本的なルールは「数字のタイルをめくるだけ」と非常に簡単で、未就学児を含む小さな子どもでもすぐに理解し、大人と一緒に遊べます。
  • 短時間で終わる: プレイ時間が短く設定されているため、ちょっとした空き時間や、子どもが飽きる前にサッと遊ぶことができます。

🔴 おばけやしきすうじのアクマの悪いところ (デメリット・注意点)

1. 運の要素の強さ

  • 運に左右されやすい: どのタイルをめくるかという要素が大きいため、特にゲームの序盤は運の要素が強く、戦略だけでは勝ちにくい場合があります。

2. 記憶力への依存

  • 記憶力が苦手だと不利: 数字タイルを記憶することが非常に重要なため、記憶力が低いプレイヤーや、集中力が途切れがちな子どもは不利に感じるかもしれません。
  • タイルの配置の単調さ: タイルの初期配置が毎回同じで、ゲームを繰り返すと慣れてしまい、新鮮さが失われる可能性があります。

3. ゲーム終盤の展開

  • 終盤の運要素: 終盤になると、残りのタイルの情報から推理しやすくなりますが、最後に大きな数字のタイルをめくってしまうかどうかは運次第という部分が残り、少し大味に感じる人もいます。

🎯 どんな人・シーンにオススメ?

  • 👨‍👩‍👧‍👦 小さなお子さんがいる家族 (ファミリー層)
    • 対象年齢が比較的低く、ルールが簡単なので、未就学児(4歳~)や小学校低学年の子どもと大人が一緒に遊ぶのに最適です。

  • 🧠 知育効果を求める親御さん
    • 遊びを通して数字の大小の概念($1$から$9$までの比較)を自然と学べるため、知育目的でボードゲームを探している方におすすめです。
    • めくられたタイルの数字を覚えておく記憶力のトレーニングにもなります。

  • 🎲 シンプルで手軽なゲームが好きな人
    • ゲームが短時間(約$15$分)で終わり、準備や片付けが簡単です。重たい思考を必要とせず、手軽に盛り上がりたいときにぴったりです。

  • 👻 ハラハラドキドキ感を楽しみたい人
    • 大きな数字のタイルをめくるリスクや、他のプレイヤーの狙いを推測する緊張感があり、運と記憶力のバランスを楽しみたい人におすすめです。

このゲームは、本格的な戦略ゲームというよりも、家族や友達とわいわい楽しむことを重視する方に特に向いています!

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