

📝基本情報
| ジャンル | 駆け引き・心理戦ゲーム |
| 対象人数 | 3~6人 |
| 所要時間 | 20分 |
| 箱大きさ | 19cm×18.5cm×2.7cm |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 販売元 | メビウスゲームズ様 |
こんな方にオススメ・・・・家族・カップル・友人など多数の方・ボードゲーム初心者など
ゲームの準備
・数字カード:各プレイヤーは「1」から「15」までの数字カードを1セット持ちます。

・得点カード:-5から+10までの得点カードが用意されており、これが1枚ずつ場にランダムで出されます。
プレイの流れ
- 得点カードをめくる:山札から得点カードを1枚めくり、場に置きます。このカードが今回のターンで競う得点になります。
- 数字カードを選ぶ:各プレイヤーは、自分の手札の数字カードから1枚選び、伏せます。
- カードを公開する:全員がカードをセットし終えたら、一斉にオープンします。

※この場合出した数字はオレンジカードの人が一番数が大きいので3点もらえます
また最初に出した手札は表向きにして自分の前に出しておきます。
勝敗の決め方
- プラスの得点カード:一番高い数字カードを出したプレイヤーがその得点を獲得します。
- マイナスの得点カード:一番低い数字カードを出したプレイヤーがそのマイナス得点を受け取ります。
- 同じ数字が出た場合:複数のプレイヤーが同じ数字を出した場合、その数字は無効となり、次に高いまたは低いカードを出したプレイヤーが得点を獲得します。

↑この場合一番大きい数字を出したのは青カード以外ですが被ったら試合から除外されますので青カードが10点もらえます。

↑この場合一番小さい数字を出したピンクカードが-2点を受け取らなければなりません。

↑この場合、小さい数字を出したのはピンク以外のカードですが被ったら試合から除外されますのでピンクカードの人が-5点を受け取らなければなりません。
ゲームの終了
全ての得点カードが場に出終わった時点でゲーム終了です。得点カードの合計が最も高いプレイヤーが勝者となります。
ポイント
- 心理戦:相手の出しそうな数字を読みながら、あえて高いカードや低いカードを使うタイミングが重要です。
- 駆け引き:マイナス点が出た時に低いカードを残しておく戦略や、得点が高いカードの時に勝負をかけるタイミングが鍵となります。
初心者から上級者まで誰でも遊べるボードゲームです!!ぜひみんなでやってみましょう🔥

レビュー
✅ 良い点
- ルールが非常にシンプルで、説明が短くて済みます。初心者や家族でも入りやすいという声多数。
- 短時間で終わるので、隙間時間やゲーム会のウォームアップとして使いやすい。
- 読み合い・駆け引き・バッティング(他人と数字がかぶるとアウト)という要素が、軽めながらしっかり楽しめる。特に「大きい数字を出したいが被るかも…」というジレンマが繰り返されて面白い。
- 幅広い年齢層で遊べる:子ども〜大人まで。家族向けに適している。
⚠ 注意・懸念点
- 人数が少ないと盛り上がりが今ひとつ、という声があります。3〜4人、4〜5人あたりで遊ぶと読み合いが活性化しやすいです!
- 戦略深度・やり込み要素はそんなに重くない。
- 数字の大小・基本的なルール(プラス/マイナスの取り方)を理解していないと、子どもだけで遊ぶ時に最初ちょっと戸惑うことがある。
🎯 オススメの遊び方・シーン
- 家族ゲーム、初心者向けに「まず1本」のゲームとして。
- ゲーム会の合間に、他の重めゲームをやる前/後のおまけとして。
- 子ども(小学生)〜大人まで一緒に遊びたい時。ルールが簡単なので参加しやすい。
- 3〜5人くらいでのプレイがおすすめ。人数が多ければ多いほど「誰が何を出すか」の読み合い・駆け引きが活性化します。


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