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🧺ワードバスケットをやってみた【ルール紹介&レビュー】

スピード、瞬発型ゲーム

販売元【メビウスゲームズ】様『ワードバスケット』のルールをご紹介いたします!

手札を使ってしりとりをするゲームなので初心者でも楽しめるボードゲームになってます♪

ワードバスケット      販売元 メビウスゲームズ

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📝基本情報

ジャンルスピード・瞬発型ゲーム
対象人数2~8人
所要時間10分
オススメ度★★★★★★☆☆☆☆(★6)
箱の大きさ11cm×11cm×3.5cm
対象年齢7歳以上
ルール難易度★☆☆☆☆
販売元メビウスゲームズ様

🎯 ゲームの目的

  • 手札のカードをすべて早く出し切った人が勝ち!

🃏 使用するカード

  • ひらがなが1文字ずつ書かれたカード(通常46枚以上)
  • あ行~ら行のカード
  • 5.6.7+のカード
  • 真ん中に「バスケット(場札)」が1枚置かれる

🕹️ ゲームの流れ

1. 準備

  • 各プレイヤーにランダムで5枚ずつカードを配る
  • 山札から1枚めくり、場札に置く。

2. 手番(しりとり形式でカードを出す)

  • 誰のターンでもない! 早い者勝ちでカードを出す。
  • 場札の文字から始まって自分の手札で終わる単語を即座に言って出す。
  • 例:場札「か」  手札「ら」  かつら!!
  • あ行などのカードは場札から始まって「あ・い・う・え・お」のどれかで出せば〇です!
  • 数字のカードはその文字数であれば何で終わっても〇です!

3. 単語のルール

  • 出せる単語は3文字以上
  • 名詞のみ(原則)/固有名詞はNG(家庭ルールによる)
  • 「ん」で終わる単語はNG(例:ラーメン)
  • もしなかなか出せなかったら山札から1枚引くことが出来ます
  • なかなか出せない単語は場札に捨てることが出来ます。ただ2枚山札から引かないといけません💦

🏆 勝敗

  • 手札をいち早く出し切ったプレイヤーが勝ち!

🎉 ポイント

  • 語彙力×スピード×判断力が試される!
  • 子供から大人まで楽しめて、言葉の勉強にもなる

ワードバスケット      販売元 メビウスゲームズ

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🟢 ワードバスケットの良いところ (メリット)

1. 圧倒的な間口の広さ

  • ルールが超シンプル: 誰もが知っている「しりとり」がベースのため、ルール説明が非常に簡単で、すぐにゲームを始められます。
  • 老若男女問わず楽しめる: 子どもからお年寄りまで、語彙力やゲーム経験に関係なく一緒に盛り上がれます。実際に、お年寄りの豊富な語彙力に大人が負けることもあるとレビューされています。

2. スピード感と中毒性

  • 順番なしの早い者勝ち: 思いついたらいつでもカードを出せるため、場札がどんどん変わり、高度な反射神経と語彙力が求められるスピード勝負になります。
  • 高い盛り上がり: 他のプレイヤーに一瞬早く出されたときの「今出そうと思ったのに!」という叫びや、カードを連続で出せたときの「超気持ちいい」感覚など、対戦中の熱狂的な盛り上がりが評価されています。
  • 短時間で終わる: 1ゲーム数分~10分程度で終わるため、「もう1回!」と中毒になりやすく、手軽に何戦も遊べます。

3. 高い柔軟性と応用力

  • ハンディキャップを付けやすい: 子どもには2文字でもOK、大人には4文字以上縛り、など、プレイヤーの語彙力や年齢差に合わせて、文字数や手札の枚数などで柔軟にハンディを調整できるため、対等な勝負を実現しやすいです。
  • 知育効果: 語彙の充実や、ひらがなを覚えるきっかけになり、子どもの言語能力を伸ばす知育玩具としても役立つという評価があります(特にジュニア版)。

🔴 ワードバスケットの悪いところ (デメリット・注意点)

1. 実力差と膠着(こうちゃく)

  • 実力差がハッキリ出る: 語彙力や瞬発力、単語の引き出しの量で実力差がシビアに出るため、苦手な人は何もできずに見守るだけで終わることもあり、面白さが欠ける場合があります。
  • テンポが悪くなる可能性: 参加メンバーの語彙力や瞬発力が低いと、なかなか単語が思いつかず、場が膠着して**「沈黙している時間のほうが長くなってしまう」**ことがあります。

2. デザイン・パッケージ

  • デザインが地味: 箱やカードのデザインがシンプルで、一見すると地味に感じられるという意見があります。「改訂版を出す場合はもう少しグラフィックを頑張ってほしい」という声も見られます。

3. 未就学児には難しい

  • 対象年齢が高め: 通常版の対象年齢は10歳からとなっており、未就学児や小学校低学年など、まだ語彙が少ない子どもには難しすぎることがあります。
  • (対策として、難易度を下げた**「ワードバスケット ジュニア」**が推奨されています。)

4. ローカルルールの必要性

  • あまりに語彙力の差が大きい場合や、ゲームが膠着しがちな場合は、「連続出し禁止」「〇文字縛り」などのローカルルール(独自ルール)を導入してゲーム性を調整する必要が出てくることがあります。

ワードバスケット      販売元 メビウスゲームズ

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