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🐛ごきぶりポーカーをやってみた【ルール紹介&レビュー】

駆け引き心理戦ゲーム

【メビウスゲームズ】様の『ごきぶりポーカー』をご紹介します!

ウソをついてもOKな「心理戦&ブラフゲーム」です。
カードの押しつけ合いをしながら、同じの動物カードを4枚集めてしまった人が負けになります。

ごきぶりポーカー      販売元 メビウスゲームズ様

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🎴 基本情報

ジャンル駆け引き・心理戦ゲーム
対象人数2~6人(4人以上がオススメ)
所要時間15~30分
オススメ度★★★★★★★☆☆☆(★7)
箱の大きさ11cm×11cm×3.5cm
対象年齢8歳以上
ルール難易度★★☆☆☆
販売元メビウスゲームズ様

こんな方にオススメ・・・・ブラフゲーム好き、心理戦が好き、仲の良い友達と✨


🃏 使用カード(全部で64枚)

8種類の「イヤな動物カード」が各8枚ずつ:

ゴキブリ・クモ・ネズミ・カエル・ハエ・サソリ・コウモリ・カメムシ

🎲 ゲームの目的

  • 最後まで負けないこと
  • 同じ動物カードを4枚押しつけられた人 or 手持ちのカードがなくなってカードを出せなかった人負けになります。

🔁 ゲームの流れ(超シンプルに)

① 手札から1枚を裏向きで選び、誰か1人に渡して言う:

例:「これはゴキブリです」

② 渡された人は、次のどちらかを選ぶ:

🔹 A:正面対決!「本当かウソか」を当てる

  • 当てたら:当てた人が当てたカードを場に捨てる(セーフ)
  • ハズしたら:カードを自分の前に表向きに置く(1枚失点)

🔹 B:見て他のプレイヤーに回す

  • 「ウソか本当かは分からないけど、私はカエルだと思う」と別の人に渡す
  • ただし、1枚のカードは1人1回しか通せない
  • 最終的に誰かがA(当てる)を選ぶまで回せる。
  • 最後に回ってきた人は強制的に当てにいかなければなりません!(Aしかできない)

🏁 ゲームの終了条件(負けパターン)

次のいずれかになったら、その人だけが負けでゲーム終了!

  1. 同じ動物カードを4枚表向きに置かされた(例:ゴキブリ×4)
  2. 手札がなくなり、カードを出せなかった

※ 勝者は1人だけではなく、「負けなかった人全員が勝ち」です!


🤔 このゲームの面白さは?

  • 「本当にウソをついてるのか?」を読み合う心理戦!
  • わざとウソをついて、逆に信じさせるブラフ(だまし)戦術が重要!
  • 仲間を装って地味に人を陥れる、笑いとスリルが絶妙に混ざるパーティーゲーム!
  • ある程度溜まってきたら狙い撃ちされます(笑)

💡 戦略のコツ

  • 毎回同じ動物ばかり押しつけてくる人には注意!(4枚そろえると負けだから)
  • 自分が苦手な動物を先に処理しておくのも手
  • 表情や声のトーンでバレないように演技力も大事

📝 まとめ

内容ポイント
目的特定の動物カード4枚を押しつけられたら負け
勝ち負け負けた人が1人決まり、それ以外は勝ち
面白さブラフ・ウソ・だまし合いの心理戦
プレイ時間約20〜30分、テンポよく進む
難しさ・年齢感覚子どもでも簡単、でも大人でもガチで盛り上がる!

ごきぶりポーカー      販売元 メビウスゲームズ様

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レビュー

✅ 良い点

  • ルールが非常にシンプル:手番でカードを選び、宣言をして渡し、「本当/嘘」を判定する。難しいアクションや複雑な処理が少ないです。
  • ブラフ・読み合いの心理戦が楽しい:誰が嘘をついてるか、宣言とは違うカードを押し付けようとしているかなど、駆け引きが盛り上がります。
  • プレイ人数・時間が手頃:2〜6人で、20分程度で終わることが多く、気軽に遊びやすい!
  • 子ども〜大人まで楽しめる:小学生でもすぐルールを理解できて、「嘘をつく/見破る」という体験が盛り上がる!

⚠ 気になる/注意点

  • “嘘をつく/人を騙す”という要素があるため、そういうタイプのゲームが苦手な人には向かないかもしれません。
  • 負けが1人に集中しやすい構造:同じ種類のカードを4枚集めてしまったら敗北、という仕組みなので、誰かが不利になると集中攻撃になりやすい。
  • “見てるだけ”になる時間が出ることも:自分の番が来るまでに時間が空いたり、ゲーム展開が単調になると「つまらない」と感じる人も。
  • イラスト・テーマが「虫・嫌われ者」なので、それを苦手とする人には抵抗があるという声もあり。

🎯 どんな人・どんなシーンにおすすめ?

  • 気軽にパーティーゲームとして楽しみたい人:ルールが簡単なので、ボードゲーム初心者を交えてワイワイ遊ぶのに適しています。
  • ブラフ・読み合いが好きな人:相手の顔色を見たり、宣言を信じるか信じないかの駆け引きを楽しみたい人にはピッタリです。
  • 短時間で終わるゲームを探している時:20〜30分程度で終わるので、ちょっとした集まりの隙間時間にも使えます。
  • 逆に、じっくり戦略を練りたい/長時間かけて遊びたい/嘘つきゲームが苦手という人には、少し合わないかもしれません。

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