
【オインクゲームズ】さん『海底探険』のルールをご紹介いたします。
サイコロを振って財宝を持ち帰るシンプルでドキドキのゲームです。
以下に、わかりやすく簡潔にルール説明します!

📝基本情報
| ジャンル | 戦略ゲーム、サイコロゲーム |
| 対象人数 | 2~6人 |
| 所要時間 | 30分 |
| オススメ度 | ★★★★★★★★☆☆(★8) |
| 箱の大きさ | 11.1cm×6.4cm×3.6cm |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| ルール難易度 | ★★★☆☆ |
| 販売元 | オインクゲームズ様 |
🥅ゲームの目的
酸素が無くなる前に財宝をできるだけたくさん持ち帰ること
🔎ゲームの準備
以下のように並べる

スタート地点から遠くなるにつれて点数が高くなります!
🎲 ゲームの流れ(1ラウンドの進行)
🪙 ① プレイヤーのスタート地点
- 全員が潜水艦から同時に潜るスタート。
- ボード上には、小さい数字が手前から順に深い場所へ行くほど高い点数の財宝チップが並んでいる。
🎲 ② 手番でやることはシンプル!
①最初に進むか戻るかを宣言します!(戻る宣言後はそのターンは進むことが出来ません)
→大体最初は進みます!
宣言後に・・・・
【A】サイコロを2個振る(1〜3の目のサイコロ)
- 出た目の合計だけ進む(戻るもOK)
【B】移動先でやることを選ぶ
- その場の財宝を1個拾う(重くなる!)
- 拾わずスルーして先へ進む

※もし財宝チップを拾った場合
付属の〇に✛のチップ(ブランクチップと呼んでます)を代わりに置きます!この時点ではまだ財宝チップを見てはいけません

🫧 酸素のルールがポイント!
- 全員で1つの酸素タンク(25)を共有
- 毎ターン、自分が持っている財宝の数だけ酸素が減る!
- 例:3個持ってたら→酸素−3
- 財宝を持っていた場合サイコロを振ったときに持ってる財宝分をマイナスしなければなりません
- 例:サイコロの合計値『5』持ってる財宝『2つ』=3マス進められる
💨 帰るタイミングが大事!
- 進むだけでなく「戻って潜水艦に帰る」こともできる
- 帰還できれば、拾った財宝を得点化!
- 酸素が0になるとそのターンで強制リタイア=スタート地点に戻ってこれなかった場合、財宝も全ロスト!
- 財宝を持っていて戻ってこれなかった場合→下の写真のようにスタート地点から一番遠いところに3枚ずつ重ねておきます!
- もしこの財宝チップを拾った場合3枚で1セットとしてカウントとして出来るので持っていても減る酸素量、サイコロの出目は-1個です✨

※補足
〇に+のチップ(ブランクチップ)のところに止まった&財宝チップを持っていた場合、財宝チップをその場所に置くこともできます!(残り酸素が少なくてゴールまで持たないときに手放したりします💦)
🔁 ゲームは全3ラウンド!
- 財宝は使われたものを回収せず、ラウンドごとに深く積み重なっていく
- 回を追うごとに潜る距離は長く、帰るのはさらに難しく!
- 1ラウンドの最後に得点を明かします!

🏆 勝利条件
- 3ラウンド後、集めた財宝の合計点が一番高い人が勝ち!
💡戦略のポイント
- 取りすぎ注意! → 重くなると動けなくなる&酸素を消費!
- 早めに引き返す勇気も大事!
- 他人が財宝いっぱい持ってる時は、酸素が一気に減るので要注意!

ガチレビュー
👍 良い点
- わかりやすく入りやすいルール
「ルールが簡単で直感的」かつ「すごろく式+共有資源(酸素)」という構造が初心者にも親しみやすい。 - 盛り上がる展開・駆け引きが発生する
深く潜るか・戻るかという選択が頻繁に発生し、他プレイヤーの出方や酸素の残量が影響するため「欲張る vs 安全に帰る」の駆け引きが楽しい! - コンパクト・手軽に遊べる
小箱サイズで場所を取らず、気軽に遊べる! - テーマとメカニクスの相性が良い
「海底探険」というテーマ(奥に進むほどリスク高、酸素共有)とゲームメカニクスがマッチしていて、「テーマっぽさ」を感じられる。
👎 注意・気になる点
- 戦略の深み・長期的な繰り返しにはやや物足りない
ルールがシンプルな分、「高度な戦略を練りたい」「重ゲーを求める」という人には深さが足りない点もあり。 - 運の影響が大きい部分あり
サイコロを振って進む仕組み+誰がどれだけ宝を取ったか、戻るタイミングなどが影響するため、「運で結果が左右された」と感じる。 - 人数・プレイ状況によってはテンポが変わる
宝を取りすぎて長く潜りすぎて戻れないプレイヤーが続くとラウンドが淡々と進む点もある。
🎯 どんな人・シーンにおすすめか
- 初心者〜中級者:ルールが軽めで入りやすいため、ボードゲームになれていない人と遊ぶのに向いています。
- ワイワイと遊びたい場/短時間で終わるゲームを探している場:家族、友人、ゲーム会で「軽めに1本」という時に丁度いい。
- 「駆け引き・一発勝負・ハラハラ感」を楽しみたい人:深く潜るか戻るかという選択が勝敗に直結するので、リスクを取るのが好きな人に向いてます。
- 逆に、「長時間・複雑・戦略重視」のゲームを好む人には、主力としてではなく「軽めの息抜き用ゲーム」として持っておくのが良いでしょう。


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