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🍜音速飯店をやってみた【ルール紹介&レビュー】

スピード、瞬発型ゲーム

音速飯店   販売元  すごろくや様

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ジャンルスピード・瞬発型ゲーム
対象人数2~6人
所要時間15分
オススメ度★★★★★★★☆☆☆(★7)
箱の大きさ10cm×10cm×2.7cm
対象年齢6歳以上
ルール難易度★☆☆☆☆
販売元すごろくや様

こんな方にオススメ・・・・ボドゲ初心者、隙間時間の時、アイスブレイク時など

ゲームの目的:いち早く手札を出し切った人が勝利✨


🪄 ゲームの流れ

1. 準備

  • 全カードを裏向きにシャッフルし、プレイヤーに均等に配る(余りなし)
  • 中央に中華トレイを置き、全員「ちゅうも~ん!」の合図でスタート!

2. リアルタイムでカードを出す

  • 手番なし:声を出しながらいつでも出せた人が出すスタイル
  • 出し方
    1. 料理名になる最初の具材カード(例:「タン」「チャー」「ラー」「シオ」など)を出す
    2. 続きの具材(例:「タン」→「メン」→「メン」など)を正しい順序で重ねていく
    3. 完成したら、また最初の具材から新しい料理を作り始める

3. とりけしカード

  • 途中で割り込み:料理が完成する前ならいつでも使えて、直前の流れをキャンセルできる
  • 注意:完成後や料理と料理の間に出すことはできません

※お品書きが説明書にあるのでわかりやすいです!!!

4. 脱落と勝利

  • 手札を最初に全部出し切った人は「あがり!」を宣言して一時的に抜ける
  • そのまま残りの人同士で続行し、最後に
    • 最後の一人になる、または誰も出せなくなると、そのラウンドは終了
    • 残った人は脱落し、次ラウンドは「あがり」だった人だけで再開。最後に1人になるまで続ける

✅ ポイント&戦略

  • 声に出して出す:「タン!」「ラー!」「メン!」と大きな声で出すと盛り上がりやすい
  • お品書きを覚える:出せるメニューは限られているので、事前に確認しておくと強い
  • 「とりけし」の活用:とっさに流れを壊すのも重要な戦略
  • 視認性の工夫:丸型カードで見づらいので、常に視野を広くして手札を把握するのが鍵

レビュー

🌟 音速飯店のいい点

  • 🧠 瞬時の判断力が試される爽快感:
    • 制限時間や手番の概念がなく、全員が同時に漢字カードを探し、組み合わせて熟語を作るリアルタイム性が非常に高い集中力とスピード感を要求します。
    • 熟語が完成した瞬間の達成感と、連鎖的に熟語ができていく爽快感があります。
  • 🗣️ 誰もが楽しめる言語パズル:
    • 必要な知識は基本的な日本語の熟語だけであり、幅広い年齢層(特に小学生高学年〜大人)が楽しめます。
    • 語彙力瞬発的な思考力が鍛えられます。
  • 😂 抜群の盛り上がりとパーティー性:
    • 熟語を完成させたときに大きな声で叫ぶ(「〇〇できた!」など)ルールが、場の一体感と笑いを生み、パーティーゲームとして非常に優れています。
  • ⚖️ シンプルな勝利条件:
    • 獲得した熟語カード(点数)を競うというシンプルなルールなので、得点計算で悩むことがありません。
  • 🔄 リプレイ性の高さ:
    • 漢字の組み合わせは無限大であり、毎回異なる漢字カードが場に出るため、飽きずに繰り返し遊べます。

❌ 音速飯店の悪い点・留意点

  • 🗣️ 場の騒がしさ:
    • 全員が同時にカードを掴み、熟語を叫ぶため、静かな環境や、静かに遊びたいときには全く向きません。非常に騒がしくなります。
  • ⚠️ 誤審・判定の難しさ:
    • リアルタイムのゲームであるため、誰が先にカードを掴んだか、その熟語が本当に正しいか(辞書に載っているか)など、誤審や判定に迷う場面が時々発生します。
  • 📚 語彙力による差:
    • 語彙力が豊富な人が圧倒的に有利になります。特に、漢字に慣れていない小さな子供や、日本語学習者には難易度が高すぎることがあります。
  • 🖐️ 物理的な接触:
    • カードを掴むアクションが同時に起こるため、カードの取り合いになったり、手がぶつかったりすることがあります。
  • 😵 疲労度の高さ:
    • 常に集中力と瞬発力を最大に使うため、連続して遊ぶと精神的な疲労が溜まりやすいです。

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