スポンサーリンク

🐧PENGUIN PARTY(ペンギンパーティ)をやってみた【ルール紹介&レビュー】

駆け引き心理戦ゲーム

このゲームを一言でいうと潰しあいです(笑)

タイトルやデザインはかわいいですがゲーム内容は全くかわいくありません(笑)

ただルールはシンプルでわかりやすいのでボドゲ初心者から上級者でも楽しめます♪

PENGUIN PARTY(ペンギンパーティ)    販売元 ニューゲームズオーダー様

Amazonで購入する
楽天市場で購入する >
ヤフーショッピングで探す  >

🎲 基本情報

ジャンル駆け引き・心理戦ゲーム
対象人数2~6人
所要時間20分
オススメ度★★★★★★★★☆☆(★8)
箱の大きさ12.5cm×9.5cm×2.2cm
対象年齢6歳以上
ルール難易度★☆☆☆☆
販売元ニューゲームズオーダー様

こんな方にオススメ・・・駆け引きが好きな方、ボードゲーム苦手な方

🃏 ゲーム内容

  • 各プレイヤーに 同じ枚数 のカードが配られます(人数によって異なる) 
  • カードには 5色のペンギン(色によって種類が違う)が描かれていて、色がプレイのルールに関わります。
  • カード総枚数36枚(赤7枚、青7枚、黄7枚、紫7枚、緑8枚)
  • 例・・・参加者5人→1人ランダムで7枚配り、1枚除外する。

🧱 ピラミッドの作り方とカードの出し方

ピラミッドは下から上に積んでいきます。
下の段には最大で 8枚 までカードを横に並べられます。

下の写真の場合、下段に7枚しかまだ出てないので好きなカードをあと1枚、黄色か水色の横に置けます

カードを出すルール(とても重要!)

  1. 1段目(下段):好きな色のカードを自由に出せる。
  2. 2段目以降:下に置かれている2枚のカード 「両方の色のどちらかと同じ色」 でないと、その上に置けない。

 ✅ 例:下段に「赤」と「青」が並んでいたら、その上に置けるカードは「赤」か「青」のみ!


🔁 順番と手番

  • スタートプレイヤーから順に、1枚ずつカードを出す
  • 出せるカードがない場合は、その時点で脱落(もうカードは出せない)
  • 誰も出せなくなったら、そのラウンドは終了。

🏁 得点と勝敗

ラウンド終了時

  • 出せなかったカード1枚につきマイナスポイント(=シャチチップ黄色)1枚 を受け取る。
  • ラウンドを複数回行い、最もマイナスポイントが少ない人が勝ち!
  • 赤いシャチチップはマイナス5になります💦
  • 黄色のシャチチップを5枚溜まったら赤いシャチチップと交換OK👌
  • 1ラウンドですべてのカードを出し切った場合手持ちのマイナスチップを2枚返却できます!
  • 上記の時、赤シャチチップも返却◎👌点差が離れていても逆転の余地あります!
  • これを参加人数分の回数をおこない、一番マイナスが少なかった人が勝利です✨

💡 戦略のコツ

  • 自分の多く持っている色のカードが続くように置くと、上の段でも出しやすくなります。
  • 他のプレイヤーのカードを見て、置けないようにブロックするのも戦術。
  • ただし自爆する可能性もあるので注意☢

PENGUIN PARTY(ペンギンパーティ)    販売元 ニューゲームズオーダー様

Amazonで購入する
楽天市場で購入する >
ヤフーショッピングで探す  >

レビュー

ペンギンパーティの良いところと悪いところをまとめました。


🐧 ペンギンパーティーの良いところ (メリット)

1. シンプルなルールで誰でもすぐに遊べる

  • 手軽な導入: ルールが非常に簡単で、「手札から、下の段にあるカードと同じ色か、隣のカードと同じ数字のカードを置いていく」だけです。ボードゲーム初心者や家族でもすぐに楽しめます。
  • 短時間で決着: 1ゲームが10分程度と短いため、サクサクと繰り返し遊ぶのに適しています。

2. 見た目の楽しさとユニークさ

  • カラフルで可愛い: ペンギンの絵柄とカラフルなカードが可愛らしく、見た目も華やかで、パーティーゲームとしての雰囲気を盛り上げます。
  • 立体的なピラミッド: 場にカードがピラミッド状に積み上がっていくのが面白く、視覚的にも楽しめます。

3. 適度な運と戦略

  • 手札の管理: どのカードをどのタイミングで出すか、どの色を優先してピラミッドを構築していくかという手札の管理と戦術が重要になります。
  • パズル要素: 手札を全て出し切ることを目指し、場の状況に合わせて最適な一手を探るパズル的な要素があります。

🧊 ペンギンパーティーの悪いところ (デメリット)

1. 運の要素が強い

  • 手札依存: 勝利できるかどうかは、最初に配られる手札の運に大きく左右されます。特に同じ色や数字に偏った手札だと、序盤で詰んでしまう可能性があります。
  • 他者への影響が少ない: カードの出し方で直接的に他のプレイヤーを邪魔したり、裏をかいたりするようなインタラクション(駆け引き)は少なめです。

2. 終盤の膠着

  • 置ける場所の制限: ピラミッドの上層に行くほどカードを置ける条件が厳しくなり、終盤に手が詰まってしまい、ゲーム展開が停滞することがあります。
  • 戦略性の限界: 基本的な戦略は決まっているため、ディープな思考や複雑な戦略を楽しみたいボードゲーム愛好家には、物足りなく感じるかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました