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🐮ニムトをやってみた【ルール紹介&レビュー】

戦略ゲーム

ニムト         販売元  メビウスゲームズ様

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『ニムト』は大人数で楽しめる定番のカードゲームです!

読み合いと運が絡みドキドキ感を味わいたい方にオススメです✨

ジャンル戦略ゲーム
対象人数2~10人
所要時間30分
オススメ度★★★★★★★★☆☆(★8)
箱の大きさ12.2cm×9.6cm×2.1cm
対象年齢8歳以上
ルール難易度★★☆☆☆
販売元メビウスゲームズ様

こんな方にオススメ・・・・ボドゲ初心者、大人数で遊びたい人、スリルを味わいたい人


🛠️ ゲーム準備

  1. 1~104の数字が書かれた全カードをシャッフルし、各プレイヤーに10枚ずつ配る
  2. 残りの山札から4枚を表向きにし、縦に並べて“列”をランダムで4つ用意する(小さい順に並べておくといいです)
  3. 残ったカードは別置き。1ラウンド終了まで使いません。

🧩 ゲームの流れ(10ラウンド)

  1. 全員が手札からカードを1枚選び、伏せて出します。
  2. 全員同時に表向きにして開示。
  3. 開示されたカードを小さい数字から順に処理します。
  4. 配置ルールに従って「カードを置く列」を決めます。

🚦 配置ルール

  • 昇順:置くカードは、選んだ列の最後のカードよりも大きくないといけません。
  • 近い数字へ:4列の最後の数字と比較し、差が最小になる列へ置きます。

💥 特殊ルール:列を溢れた場合と出せない場合

1. 列が6枚目になってしまう場合

  • その列のカード5枚を全て引き取る(自分の“牛”スタックへ)。
  • 出したカードはその列の先頭となります。

この場合はマイナス5です!

2. どの列にも置けない場合(数字が小さすぎ)

  • 好きな列のカードをすべて引き取る(牛スタックへ)。
  • 自分のカードをその列の先頭に置きます。(この場合は98を引きとればマイナス1で済みます)

🐮 牛のマークとマイナス点

  • カードごとに牛マーク(1~7)が描かれています。
  • 例:
    • 55 → 7頭
    • 11,22…99 → 各5頭(11以外)
    • 10,20,…100 → 各3頭
    • 5,15,25…95(10の倍数除く)→各2頭
    • 他カード → 1頭

引き取ったカードの牛頭数が、ラウンド後の減点になります。


🏁 ゲームの終了と勝利条件

  • 各プレイヤーが手札10枚を使い切ると1ラウンド終了。
  • 引き取ったカードを集計し、牛頭の合計を各自に記録。
  • 次のラウンドを開始。
  • 誰かが累計で【66牛】以上に達したら、ゲーム終了。
  • 合計の牛頭が一番少ない人の勝利!

🎯目的:マイナス点が一番少ない人が勝利💪

マイナス点(牛のマーク)をいかに少なくするかを競います。
カードを引き取るときに、そのカードに描かれた「牛の数」がマイナス点になり、最終的に点が最も少ない人が勝利です。


🤔 ワンポイントアドバイス

  • 「+1~+4」ぐらいのちょっと大きめな安全牌を中盤~終盤に残すと効果的。
  • 終盤に低めのカードを持っていると強い:先に出して、牛スタックの収集をコントロールできる可能性あり。
  • 大きな数字は初手に使おう:列が溢れるか、先取が起こる可能性が高いので有効。
  • ペナルティが小さい列を狙って引き取り:少しの犠牲で手札の危険度を減らすのも戦法です。

✅ まとめ

  1. 手札10枚、同時出し→小さい順に並べる
  2. 増えすぎで引き取り発生 → 小牛マークを得る
  3. 10ラウンドで累計牛頭が少ない人が勝ち

操作はシンプル。けれど読み合いと駆け引きが熱くなる、笑いありの大人気ゲームです!
人数が増えるほどカオスに、心理戦が白熱します😊

ちなみにこちらはパソコンやスマホでできるボードゲームアリーナ(Board Game Arena)でもできるので気になる人は✅してみてください!!!

ニムト         販売元  メビウスゲームズ様

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レビュー

✅ 良い点

  • 非常にルールがシンプル:カードを出す・列に置く・取る、という流れが明快で、初心者でも入りやすい。
  • 一斉公開&同時プレイなのでテンポが良い:自分以外のプレイヤーの出すカードを待つ時間が少なく、展開が速く盛り上がる。
  • 幅広い人数で遊びやすい:2人〜10人という対応幅がいい。
  • 運と戦略のバランスが程よい:運の要素もあるが、どの列を取るか/どのカードを出すかという戦略的選択もある。
  • コストパフォーマンスが高い:「迷わず購入して良い逸品」という声もあり、価格が控えめな点も評価。

⚠ 注意点・気になる点

  • 運の影響が強め、思わぬ展開になることも:シンプルゆえに「運が強ければ勝ててしまった」という感想もあり。
  • 少人数(2〜3人)では物足りなさを感じる可能性あり:高人数での混沌・駆け引きが魅力なので、人数が少ないと余裕が出来てしまい、テンポや緊張感が落ちる
  • テーマ性が弱め・デザイン性に好みが分かれる:数の並び・列取りというゲーム性そのものが中心で、強い物語性・重厚なテーマを求めるタイプには物足りないかも。
  • 長時間プレイには向かない:構造上フィラー(軽量ゲーム)に分類されるため、「じっくり何時間も」というより「サクッと1ゲーム」向け。

🎯 どんな人・どんな場面に特におすすめ?

  • ボードゲーム初心者を交えた集まりに:ルールが明快なので、初めてボードゲームを遊ぶ人にも勧めやすい。
  • 短時間で気軽に遊びたい時に:20〜30分で終わることが多く、「次ゲーム行こうか」という流れにも合う。
  • 4〜6人くらいでワイワイ遊びたい場面に:駆け引き・数字の読み合い・列を取るタイミングが盛り上げに繋がる。
  • 逆に、長時間じっくり戦略を練りたい/テーマ重視のヘビーボードゲームが目的、という人にはあまりメインに据えるには向かないかもしれません。

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