
ポコン!は「オセロ」をベースにした、運と読み合いが楽しい2人 or 4人用の
タイル陣取りゲームです!
オセロのルールを知っている人であればだれでも楽しめます✨
| ジャンル | 戦略ゲーム |
| 対象人数 | 2or4人 |
| 所要時間 | 10~15分 |
| オススメ度 | ★★★★★★☆☆☆☆(★6) |
| 箱大きさ | 21.5cm×16.5cm×4cm |
| 対象年齢 | 6歳以上 |
| ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 販売元 | Arclight Games様(公式サイト) |
🎯目的:相手より多く自分の色のタイルを場に残すと勝利
- 先手は最後に +3点 のボーナスがあります(手番上不利なため)
ゲームの準備
- たぬき(緑)役ときつね(黄)役を決める。
- 各プレイヤーは
- 両面たぬきタイル(ポポン)または両面きつねタイル(ココン)4枚
- 裏がきつね、表がたぬきのポコンタイル 8枚
の合計各12枚を配る
3.ワイワイルールかひっかけルールどちらで遊ぶか決める。
ワイワイルール・・・自分の出すタイルを見れない(両面同じタイルかどうかわからない)
どろんマーカーを使う(裏表タヌキorキツネだよの印)
ひっかけルール・・・戦略的に出すタイルを選べる(自分の手元にタイルを並べる)
どろんマーカーを使わない

基本ルール(どのモードでも共通)
- 手番では、自分の表向きタイルを場に配置し、相手のタイルを挟んで配置します(オセロと同じ)。
- 挟めたら、その方向にある相手タイルを置いたタイルに近い方から順に裏返します。
- もし、裏返したタイルが「両面同じ柄」のポポンタイル/ココンタイルだったら、そこで裏返しを止めてその手番終了です。
- すべてのタイルを使いきったらそこで終了です。

ルールバリエーション
🐾 わいわいルール(初心者向け)
- 両面同じタイルをめくったら、ドロンマーカーを置いてお知らせ。
- 位置がオープンになり、運の要素が強いカジュアルなプレイ向け 。

🧠 ひっかけルール(上級者向け)
- ドロンマーカーは使わず、両面同じタイルの位置を秘匿。
- いつどこにそのタイルがあるかを記憶しながら戦略的に配置。心理戦・読み合いが本格化します 。
🧮 終了と得点
- すべてのタイルを配置したらゲーム終了。
- 表向きの自分のタイル枚数を数える。
- 先手は+3枚ボーナスを追加。
- 合計の多い方が勝者!
⚠️ ワンポイントアドバイス
- オセロとは違い「端」や「角」がなく、ボード外にも置けるスペースがあります 。
- わいわいルールなら「あっ!」というハプニング重視、ひっかけルールなら記憶と読みがカギ。
- 先手は3点多くても不利傾向なので、先後交替で遊ぶのがおすすめ。
📌 まとめ(プレイ手順)
- タイルを混ぜてボードに2枚配置
- 交互に1枚ずつ置き、挟んだ相手タイルを裏返す
- 裏返しで「両面同じタイル」が出たら、そこで手番終了
- タイルを使い切ったらゲーム終了 → 得点計算 → 勝者決定
「わいわいルール」で運と笑いを楽しんだら、「ひっかけルール」で読み合い勝負に挑戦してみてください!

✅ 良い点
- ルールがシンプル:オセロに似た馴染みのある構造なので、説明が短く子どもから大人まで導入しやすい。
- 読み合い+運のミックス:ひっかけタイルという“運/サプライズ”要素が入ることで、オセロよりもカジュアルに、「あっと驚く展開」が出やすい。
- 短時間&少人数でも遊びやすい:15分程度で終わるので、空き時間やサクッと遊びたい場面に向いている。
- 2人でも4人でも遊べる柔軟性:少人数でも多人でもプレイできるのはありがたいポイント。
⚠ 注意・懸念点
- 戦略の深さは控えめ:シンプルゆえに「じっくり数ターン先を読み合う」というタイプのゲームを求めているプレイヤーには物足りない。
- ひっかけ要素のバランス:「運」が強く出るモード(ワイワイルール)では、「読み合い」というより「どこにひっかけタイルがあるか運試し」になってしまう。戦略重視なら「ひっかけルール」を使うのがいいなと思いました。
- 4人プレイ時の展開注意:人数が増えると、ひっかけ要素+読み合い+時間のバランスが少し崩れてしまう。



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