

クソデカ短歌は「デカい単語」を組み合わせて
巨大スケールの短歌を作るパーティゲームです!
ルールもシンプルでボードゲーム初心者でも楽しめます!
このゲームの面白いところ
・面白い短歌を作ってコミュニケーションが取れる
・うまくいい短歌が作れた時に気持ちいい!!
| ジャンル | 表現型ゲーム |
| 対象人数 | 3~8人 |
| 所要時間 | 10~15分 |
| オススメ度 | ★★★★★★☆☆☆☆(★6) |
| 箱大きさ | 14cm×10cm×3cm |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 販売元 | Azb.Studio様 |
こんなシーンにオススメ・・・・・飲み会、家族、ボードゲーム初心者
📚ルール
🎴 使用するもの:
- 5音カード 42枚
- 7音カード 58枚
🧳準備
➊5音カードと7音カードを裏向きのままシャッフルして中央に置きます。
➋各プレーヤーは7音カード3枚、5音カードを2枚裏向きで引きます
➌山札から5枚ずつ、場札として表向きにカードを置きます。これで準備完了です✨

🃏ゲームの目的:短歌を作り一番たくさん票をもらった人が勝利✨
🔁 ゲームの流れ
スタートプレイヤーを決めて、時計回りで順番を回します。
交換
手札を確認後、手札のいらないカードを1枚選び、場のカードと交換します。
※この時同じ音のカードとしか交換できません(5音カードは5音カードとしか交換できません)

交換せずに「パス」することもできます。
順番が2巡したら交換終了です。手札の順番を57577になるように整えて短歌を完成させます。
発表・投票

各プレーヤーは短歌を発表します。手札を1枚ずつ公開し、
他のプレーヤーに見えるようにします。
全員発表したら「せーの」で自分以外の最もいいと思う短歌を指さします。
もっとも得票数の多いプレーヤーが勝利です✨
写真以外にもどでかいユニークな単語がたくさんあり場も結構盛り上がります!
ぜひ、みんなでやってみましょう!!!!

レビュー
🌟 クソデカ短歌のいい点
- 🤣 圧倒的な大喜利・笑い要素: このゲームの最大の魅力です。プレイヤーは提供されたカードやテーマに縛られすぎず、自由奔放な発想で「クソデカい」テーマの短歌を作るため、予期せぬユーモアが生まれます。
- ✍️ 表現力が試される: 短歌の五・七・五・七・七という形式に、いかに壮大で馬鹿馬鹿しいテーマ(例:「宇宙」「人類の歴史」「巨大ロボ」など)を落とし込むかというクリエイティビティが求められます。
- 📖 文学的な敷居が低い: 短歌というテーマでありながら、文法や古典的知識は一切不要です。普段短歌に馴染みがない人でも、お題に合わせてふざけるだけで参加できます。
- 🎉 盛り上がりやすい: プレイヤーが作った短歌を発表し、それを批評家(審査員)が評価する過程で、なぜその短歌が面白いのか、どういう意図があるのかが語られるため、コミュニケーションが活発になり場が盛り上がります。
- 🔄 リプレイ性が高い: 提供される「お題カード」の組み合わせや、一緒に遊ぶ人によって生まれる短歌は無限大であり、何度遊んでも飽きにくいです。
❌ クソデカ短歌の悪い点・留意点
- 🧠 参加者の発想力に依存する: ゲームの面白さが、プレイヤー個人のユーモアセンスと発想力に大きく依存します。内向的な人や、大喜利が苦手な人がいると、全体の盛り上がりに欠ける可能性があります。
- 👨⚖️ 審査員の主観に左右される: どの短歌が一番面白いかを決めるのは審査員(批評家)です。そのため、明確な得点基準がなく、審査員の主観やその場のノリ、個人的な好みに結果が左右されやすいです。
- 🕒 プレイ時間が伸びやすい: 短歌を考える時間や、完成した作品を全員が読み上げて批評する時間に個人差があるため、参加人数が多い場合や、考えるのに時間がかかる人がいると、プレイ時間が予想以上に長くなることがあります。
- 📜 元の短歌とは別物: 本格的な短歌や詩の世界観を期待している人にとっては、ゲーム内容があまりにも破天荒でふざけているため、期待外れとなる可能性があります。
- 🗣️ 発表に抵抗がある人も: 自分が考えた短歌を声に出して読み上げるという行為に、人前で話すのが苦手な人は抵抗を感じるかもしれません。中2がやるゲームですww


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