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🎲基本情報
| ジャンル | 駆け引き・心理戦ゲーム |
| 対象人数 | 4~6人 |
| 所要時間 | 20分 |
| オススメ度 | ★★★★★★★★★☆(★9) |
| 箱の大きさ | 13cm×13cm×4cm |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 販売元 | プラス・ワン様 |
こんなシーンにオススメ・・・飲み会、男子会、家族、ボードゲーム初心者
ゲーム概要
- 各プレイヤーに「市民」または「シランティア」の役割カードを配ります。シランティアは1人。
- 市民は「お題カード」の内容を知り、それに沿って “モノカード” を “ティア表”(S→A→B→C→Dの5段階)にランク付けして置いていきます。
■お題カード例

- シランティアだけが、お題を 知らないまま ランキングに参加します。つまり “知っているふり” をしながら混ざることが目的です。
- 最終的に、「誰がシランティアか」を皆で議論・投票して見破るか、シランティア側がうまくバレずに立ち回るかを競います。
ルール手順(簡易版)
- 役割カードを配る。市民数+シランティア1人。
- モノカードを各プレイヤーに4枚ずつ配る

表面と裏面両方書いてあります

3.スタートプレイヤーを決め、「お題カード」から1枚を引く。全員目をつぶるなどして、お題を市民だけが確認。シランティアはお題を見ずに回す。

4.各自、自分のモノカードを「どれがこのお題に対して一番ふさわしいか/ふさわしくないか」を考え、ティア表(S〜D)に配置。
例:ボディビルの掛け声で言われたら嬉しいもの
5.配置を2周おこない、終わったら、全員で「誰がシランティアか」を投票。
- シランティアが見破られなければ、シランティアの勝利。
- 見破られた場合は、お題の内容を当てられたらシランティア側の勝利✨(ほぼ当たらないと思いますw)

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📝レビュー
🎯 良い点・魅力
- ルールが簡単で、初めての人でも2〜3分の説明で遊び始めやすい
- 正体隠匿+ランキング付けという組み合わせがユニークで、ブラフや観察が楽しめる。
- 短時間で遊べるため、集まりやすいパーティーゲームとして使いやすい。
- テーマがゆるく、「無人島であったら嬉しいもの」「人の名前でありそうなもの」などお題も軽めなので、幅広い年齢層・雰囲気で楽しめる。
⚠️ 気になる点・注意ポイント
- 戦略性・深さの点では「ライト寄り」のゲーム。「戦略・判断力」「交渉・立ち回り」「心理戦・ブラフ」それぞれに評価ありながらも値が低めのまま。
- 遊ぶ人数や参加者のテンションによって楽しさの差が出やすい。例えば、みんなが積極的に「誰がシランティアか」を探そうという姿勢なら盛り上がるが、そうでないと淡々と進んでしまう可能性あり。
- お題が比較的軽い/抽象的なので、「このお題ならこう置くだろう」という共通感を持ちにくい人がいると、評価基準のズレが大きくなってしまう。つまり“基準合わせ”が遊びやすさに影響。
📝 総合コメント
「パーティー感覚で楽しめる軽めの正体隠匿+ランキングゲームを探している」という場合には非常におすすめです。ルールがシンプルで、みんなでワイワイ遊ぶにはぴったりです。
ただし、「じっくりと戦略を練って」「高度な心理読み」「複雑なインタラクション」というタイプのボードゲームを求めているなら、少し物足りないかもしれません。


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