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🎯Spotters(スポッターズ)をやってみた【ルール紹介&レビュー】

戦略ゲーム
ジャンル戦略ゲーム
対象人数4人~(駒は6個のみですがそれ以上でも可)
所要時間20分
オススメ度★★★★★★★★☆☆(★8)
箱の大きさ11cm×15cm×3.5cm
対象年齢7歳以上
ルール難易度★★★☆☆
販売元つわもの製作所様

Spotters(スポッターズ)販売元:つわもの製作所様

購入先はこちら🔎

✅内容物

  • 情報カード 50枚
  • 説明書
  • 駒12個(2個✖6色)
  • ボード

🎯 ゲームの目的

一定のマイナスポイントがたまったら負け(1人でも負けたら終わりです)

参加人数に応じて変わります!

  • 4・5人  10点
  • 6・7人  9点
  • 8・9人  8点
  • 10人以上  7点

🧵 ゲームの準備

  1. 各プレイヤーは同じ色のプレイヤー駒を2つとり、ボードのターゲットマークの上にそれぞれ置きます
  2. 情報カードをよく混ぜ、裏向きで各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
  3. 表向きで1枚ずつ『ターゲットA』と『ターゲットB』に置き、【情報カードの判定】を行います。(後ほど紹介します)
  4. 任意のプレイヤーよりゲーム開始をします!

🌊ゲームの流れ

  1. 手番のプレイヤーは山札より情報カードを1枚引きます。
  2. 手札2枚のうち情報カードを1枚選び、場に表向きで出します。その際好きな情報カードを『ターゲットA』もしくは『ターゲットB』どちらか好きな置き場に好きな向きで出します。
  3. 情報カードの判定を行います。(後ほど展開してます)
  4. 左隣のプレイヤーに手番を移します。

💰 情報カードの判定

1.ターゲットの絞り込み

情報カードのうちどちらかを選択する。該当しなかった場合、プレイヤー駒をボードより回収し、手元に置く。

※ただしゲームの準備でターゲットA・Bに置く情報カードは選ばずにランダムで決める。

※最初の時点でターゲットから外れていることもあります!(ラッキー✨)

2.狙撃判定

◆ターゲットマークに残っているプレイヤーが2人以上の場合

何もせず、左の人に手番を回す。

◆ターゲットマークに残っているプレイヤーが1人の場合

そのプレイヤーやターゲット確定!狙撃されてペナルティを食らう!

ペナルティ点として『情報カード置き場』に溜まった情報カードを受け取り、手札とは別に裏向きで伏せておく(1枚につき-1点)

◆ターゲットマークに残っているプレイヤーが0人の場合

ターゲットがいなくなってしまった!情報提供者(手番のプレイヤー)にペナルティ!

ペナルティ点として『情報カード置き場』に溜まった情報カードを受け取り、手札とは別に裏向きで伏せておく。(1枚につき-1点)

※ゲームの流れの3番で山札から出した情報で早々にターゲットがいなくなった場合は、その情報カードは破棄する。

3.ターゲットの再設定

ターゲットマークに残っているプレイヤーが0人・もしくは1人になった場合、再度全プレイヤーは自身のプレイヤー駒を再度ターゲットマークに1つ置く。その後、山札より1枚表にし、『情報カード置き場』に置き、ランダムでどちらかを選び、情報カードの判定を行う。

Spotters(スポッターズ)販売元:つわもの製作所様

購入先はこちら🔎

📝レビュー

✅良い点

  • ルールが超シンプルで誰でもすぐ遊べる:説明が1分で終わります。ボードゲームに慣れていない人や、子供(7歳〜)から大人まで一緒に楽しめます。
  • 「意外な一面」が知れて会話が弾む:飲み会やアイスブレイクなどでのコミュニケーションに最適です。カードを通して相手を知ることができるのでスムーズなコミュニケーションもつながります。
  • 準備と片付けが楽 カードと駒がメインのコンパクトな構成なので、カフェや旅行先、飲み会の席などでも手軽に広げられます。
  • 大人数でもテンポが良い 1プレイ10〜15分程度と短く、待ち時間も少ないため、何度も「もう一回!」となりやすい中毒性があります。

❌ 悪い点・留意点

  • ガチの戦略性は低め・・・論理的な戦略で勝つというよりは、コミュニケーションや直感を楽しむゲームです。じっくり頭を使いたい人には物足りないかもしれません。
  • リプレイ性が低い・・・ある程度仲良くなると、誕生日や出身、血液型などはわかってくるのですぐターゲットが絞られてしまいます。パターンは合計100通り(情報カード50枚×2種類)あるとはいえすぐばれてしまうテーマもあります。

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