

📝基本情報
- 対象人数:3~8人
- 所要時間:20分
- 対象年齢:7歳以上
- 大きさ:10cm×7cm×2cm
- ルール難易度:☆☆☆☆★
- ジャンル:表現型ゲーム
こんな方にオススメ・・・・ボードゲーム初心者、家族連れ、飲み会など
🧠ゲームの目的
カタカナ語(=外来語)を 日本語だけ で説明し、他のプレイヤーに当ててもらうゲームです。
🎴 用意するもの
- カード(1枚に6つのカタカナ語が書かれている)
- タイマー(あれば便利)
📌 ゲームの流れ
- スタートプレイヤーを決める(出題者)
- 説明スタート!
- カタカナ語を使わずに、その言葉を説明します。
- 身振り手振り、ジェスチャー、英語や他言語、擬音語は NG。
- 例:「夏によく食べる冷たい甘い食べ物。コーンやカップに入っている」など。
- 他のプレイヤーが当てる!
- 他のプレイヤーは何の言葉かを当てにいきます。(アイスクリーム!)
- 正解が出たら、親と正解者が1点ずつゲット!
- 出題者は持ってるカードをそのままポイント、正解者は山札から二枚引き、片方はポイントとして所持、もう片方は次の山札の数字を確認して該当するカタカナを説明する。
- その他
- 出題者が万が一カタカナを使ってしまった場合、指摘した人が出題者の持っているカードをポイントとしてもらえます✨
- 制限時間内に誰も答えてくれなかった場合、出題のカードを捨て札として除外し、再び出題者はカードを引いて次の山札上の数字の該当する単語を説明をします。

トニーについて

裏面にトニーが載っていたらさらに注意が必要です!
ボブよりも日本語がおぼつかなく「てにをは」が使えません!
例:↑の写真で行くと「お風呂 拭く 体 洗濯」など「単語」のみを使って説明しなければなりません。少し面倒です。。。。
❌ 禁止事項(重要)
- カタカナ語、英語(外来語)は一切使ってはいけません。
- 例:「アイスクリーム」を説明する時に「クリーム」や「コーン」はNG。
- 身振り手振り、音マネも禁止。
- わかりやすいけどNGワードをうっかり言ってしまうと、失格になります。
🏁 勝利条件
- カードを一番持っていた人が勝利✨✨✨
🎉 ボブジテンの面白さ
- 普段何気なく使っているカタカナ語を、日本語でどう説明するかを考えるのが楽しい!
- シンプルだけど奥深く、言葉のセンスや発想力が試されます。
遊び感覚で語彙力や表現力が鍛えられるゲームなので、子どもから大人まで楽しめます!


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