
基本情報
| ジャンル | 駆け引き・心理戦ゲーム、戦略ゲーム |
| 対象人数 | 3~8人(推奨は4人以上) |
| 所要時間 | 10分 |
| オススメ度 | ★★★★★★★★★☆(★9) |
| 箱の大きさ | 7.8cm×10.6cm×1.9cm |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| ルール難易度 | ★★☆☆☆ |
| 販売元 | すごろくや様 |

🎲 ゲームの概要
プレイヤーの中に1人だけ「犯人」がいます。
全員でカードを使って、犯人が誰かを当てるのが目的です。
一方、犯人は正体を隠したままゲーム終了まで逃げ切るのが目標です。
🃏 使用するカードの種類(一部)
カードには効果があります。代表的なものを紹介します。
| カード名 | 効果 |
|---|---|
| 犯人 | このカードを持っている人が犯人。1枚だけ入ってる。 |
| 探偵 | 誰か1人を指名して「あなたが犯人ですか?」と聞く。 相手が犯人ならゲーム終了! |
| アリバイ | 持っているだけで効果を発揮!探偵に聞かれたら犯人でないことを宣言できる。 |
| うわさ | 手札の中から右隣の人にババ抜きで誰かにカードを渡す。 |
| 取引 | 誰か一人選んで手札を1枚交換する。(何でもいい) |
| 犬 | 全員の手札を伏せてその中から1枚めくる。犯人であれば犬の1人勝ち✨ |
※他にも多くの効果がありますが、基本はこれで十分始められます!

■4人参加時の準備
デフォルト カードデザインが絶妙にかわいいです。。。

■そのほかのカード
いぬと少年はマストで入れていいと思います!
「うわさ」はババ抜きで運でカードが移動してしまうので少なめで推奨してます!
「犯人」側は結構やってて勝ちづらいのでアリバイも追加である方が推奨です!

🔁 ゲームの進め方
- カードをシャッフルし、全員に配る(人数によってカード枚数が異なる)。
- 最初のプレイヤーから時計回りに手番を行う。
- 手番では「カードを1枚出して効果を使う」。
- 誰かが犯人を当てたらゲーム終了(探偵カードで当てるなど)。
- または、全員が手札を出し切ったら犯人の勝ち。
まずは第1発見者からスタート!!
持っている人は場に出してどんな事件が起きたのか話してみましょう⚔

🏆 勝利条件
- 市民側(探偵たち):犯人を当てることができれば勝ち!
- 犯人:最後まで正体を隠しきれば勝ち!
💡ポイントとコツ
- 「犯人」カードは人に渡ることがあります!最初に持っていなくても途中で犯人になることも。
- 会話で推理したり、うまくごまかしたりする心理戦が魅力!
- カード効果をよく理解して、タイミングを見て使うことが重要!
- 犯人カードがどこにあるかわかるカードもあります!わかっても絶対に言わないでください(笑)
- たくらみカードを使ったら探偵カードを無駄うちすべし
■その他好きなカード💳
犯人のカードがどこにあるか見れますが言ってはいけません!次のターンで探偵でさばきましょう!

ほかにも魅力的なカードはありますがぜひ買ってから見てください_(._.)_
ルールはシンプルですが、やればやるほど奥が深く、盛り上がるゲームです!

🟢 犯人は踊るの良いところ (メリット)
1. 🥇 ルールが超簡単で誰でもすぐに遊べる
- シンプルなルール: カードを引いて、書いてある効果を実行し、手札を減らしていくという基本の流れが非常に簡単です。
- 初心者歓迎: ボードゲームをあまりやったことがない人でも、数分の説明ですぐに楽しめるため、間口が非常に広いです。
2. 🎭 高い心理戦とブラフ要素
- 「犯人」の読み合い: 「犯人」カードを持っている人は、すぐに手放すか、最後まで隠し通すかというジレンマに陥ります。他のプレイヤーは、誰が「犯人」を持っていて、いつ「探偵」を使うかという高度な読み合いが繰り繰り広げられます。
- 一発逆転の要素: 「アリバイ」や「目撃者」など、様々な効果のカードを使って、状況をひっくり返したり、場を混乱させたりする楽しさがあります。
- プレイごとに展開が変わる: カードの巡りや、プレイヤーの性格(正直者かブラフ好きか)によってゲーム展開が毎回大きく変わります。
3. ⏱️ テンポが良く中毒性がある
- 短時間で決着: 1ゲームが10分~15分程度で終わるため、非常にテンポが良く、「もう一回!」となりやすい中毒性があります。
- 手軽な持ち運び: カードゲームなのでコンパクトで、旅行や外出先にも気軽に持っていけます。
🔴 犯人は踊るの悪いところ (デメリット・注意点)
1. 運に左右される要素
- カード運の影響: ゲーム開始時の手札や、山札から引くカードによって、ゲームの優劣がある程度決まってしまう運の要素が大きいです。特に、「犯人」カードを最初から持っているかどうかが重要になります。
- 「犯人」がバレやすい展開: 運悪く「犯人」カードを持ってすぐに「探偵」カードを使われてしまうと、あっさり終わってしまうこともあります。
2. プレイ人数による面白さの変動
- 多人数推奨: 4人以上で遊ぶ方が、カードの巡りが複雑になり、より読み合いやブラフの楽しさが深まります。3人以下では、ゲームが単調になりやすいという意見もあります。
3. 最後の1枚のジレンマ
- 手札が最後の1枚になったときに、それが「犯人」カードだった場合、何もできず負けが確定してしまうという、やや理不尽に感じる瞬間があります。
ボードゲーム「犯人は踊る」は、そのゲームの特性上、特に以下の点に魅力を感じる方々に強くおすすめです。
🎯 こんな人・シーンにオススメ
- 🃏 カードゲーム初心者やボードゲームを始めたばかりの人
- ルールが非常にシンプルで、カードに書かれた指示に従うだけなので、ボードゲームの経験が少ない方でもすぐに参加して楽しめます。
- 🧠 心理戦やブラフ(ハッタリ)が好きな人
- このゲームは「犯人」を隠し通す、あるいは他のプレイヤーを騙して濡れ衣を着せる高度な読み合いが醍醐味です。人狼ゲームやポーカーのような駆け引きを楽しみたい方に最適です。
- ⏱️ 短時間でサクッと盛り上がりたいグループ
- 1ゲームが10分〜15分程度で決着するため、ちょっとした空き時間や、大人数の集まりでのウォーミングアップゲームとして最適です。「もう一回!」となりやすい中毒性があります。
- 👯 4人以上のグループで遊ぶ機会が多い人
- プレイ人数が多いほど、カードの巡りが複雑になり、誰が「犯人」なのかの推理が難しくなるため、多人数でプレイすることで面白さが最大化します(推奨プレイ人数:4〜8人)。
🙅♀️ 逆にあまりオススメできない人
- 運の要素を極力排除した純粋な戦略ゲームを求めている人。
- ゲーム中に嘘をついたり、人を騙したりする行為が苦手な人。



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