
販売元【すごろくや】さん『ゴブレットゴブラーズ』のルールをご紹介します!
※開発はフランスのBlue Orange社
見た目は可愛いけれど、頭脳戦になる2人用ボードゲームです。

🎲 基本情報
| ジャンル | 推理ゲーム、戦略ゲーム |
| 対象人数 | 2人 |
| 所要時間 | 5分 |
| 箱大きさ | 26.5m×26.5cm×5.3cm |
| 対象年齢 | 5歳以上(大人でもハマります) |
| ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 販売元 | すごろくや様 |
こんな方にオススメ・・・カップル、お子様連れ、家族✨
🎯 勝利条件
縦・横・斜めのいずれかに 自分の色のゴブレットを3つ並べたら勝ち!
🧩 ゲーム内容
- 3×3のマス(計9マス)
- 各プレイヤーは自分の色の「ゴブレット」コマを6個持ちます(サイズは小・中・大の3種類)
- ゴブレットは「マトリョーシカ」みたいに、小さいコマを大きいコマで「かぶせる」ことができます

🛠️ ゲームの流れ(交互に手番を行います)
手番でできることは2つのうち1つ:
- 自分の場にあるゴブレットを新しく盤に置く
- すでに盤にある自分のゴブレットを移動する(別のマスに置く)
⚠️ ただし、自分のコマでも「一番上に見えているゴブレット」しか動かせません!

👀 ゴブレットの特徴
- 大きいゴブレットは小さいものをかぶせることができる
→ 相手のコマを隠して妨害したり、自分のコマを隠して守ったりできる! - かぶせられた下のコマの情報は記憶が勝負!
→ 相手が勝ちそうに見えても、実は自分のコマが下に隠れていた…なんて逆転劇も!
🧠 戦略ポイント
- 記憶力が重要!どこに何を置いたか、隠されたかを覚えておく
- 相手の動きを読みながら、自分の勝ち筋を作る
- かぶせすぎると自分のコマが使えなくなることもあるので注意!
🏁 ゲーム終了
- 誰かが縦・横・斜めに 自分の色のゴブレットを3つ並べたら勝利!
- 引き分けになることはほとんどありません(サイズで駆け引きがあるので)

下に隠れていたのを忘れて動かしたら負けてしまった。。はもはやあるあるに近いです(笑)

レビュー
🟢 ゴブレットゴブラーズの良いところ(メリット)
- ルールが非常にシンプルで直感的
- ルールは基本的に「三目並べ(まるばつゲーム)」と同じで、非常にわかりやすく、子供(対象年齢5歳以上)から大人まで、誰でもすぐに遊べます。
- 戦略性と記憶力の要素
- ピース(ゴブラーズ)を重ねて相手のピースを「食べる(ゴブる)」ことができるのが最大の特徴です。このルールにより、相手が何を隠しているか(=どのマスにどのサイズのピースがあるか)を記憶する必要があり、単純な三目並べにはない奥深さが生まれます。
- 視覚的に魅力的でユニーク
- カラフルでかわいいゴブラーズのコマが特徴的で、ゲームを視覚的に楽しめます。また、「ゴブる」というアクションも楽しく、盛り上がります。
- 短時間で決着がつく
- 1ゲームにかかる時間が短いため、ちょっとした待ち時間や、連続して何戦も楽しむのに最適です。
- 知育要素がある
- 子供の論理的思考力、空間認識能力、そして記憶力を鍛えるのに役立ちます。
🔴 ゴブレットゴブラーズの悪いところ(デメリット・注意点)
- 運要素より戦略・記憶力が勝る
- 三目並べの基本戦略と、相手が隠したピースを正確に覚える記憶力が勝敗を大きく左右します。この手の論理的な対戦ゲームが苦手な人には、少し敷居が高く感じるかもしれません。
- 飽きが来る可能性がある
- ゲームシステム自体が非常に洗練されている反面、対戦相手との慣れ合いが進むと、定石のようなものが見えてしまい、新鮮さが薄れる可能性があります。
- ピースの扱いに関する注意
- ピースを重ねて遊ぶため、小さい子供が遊ぶ際にはピースをなくしたり、口に入れたりしないよう、注意が必要です。
💡 総評
ゴブレットゴブラーズは、「三目並べ」という馴染み深いルールに、「ゴブる」という画期的な要素を加え、戦略性と記憶力を高めた優れた対戦ゲームです。特に、子供の知育玩具として、また大人同士でも真剣勝負を楽しめる二人用ゲームとして、高い評価を得ています。


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