
販売元【ホビージャパン】さん『ことばのクローバー』のルールをご紹介します!
協力型のパーティーゲームで、語彙力とひらめきが試される楽しいゲームです。
🎲 基本情報
- 参加人数 3~6人
- 所要時間 30分以上
- 対象年齢 10歳以上
- 大きさ 23cm×16cm×5cm
- ルール難易度 ☆☆☆☆★
- ジャンル 協力型、推理、表現型
こんなシーンにオススメ:初対面アイスブレイク、合コン、イベントなど
🎯 ゲームの目的
全員で協力して、できるだけ多くの「正解ワードの組み合わせ」を当てることを目指します!
🧩 ゲームの内容物
- クローバーボード(白板のようなプレート)プレイヤー人数分
- ワードカード(1枚に4つの単語が書かれたカード)
- マーカー(文字を書くペン)
- 正解マーカー
🔄 ゲームの流れ
① 準備
- 各プレイヤーにクローバーボードとマーカーを配る。
- 各プレイヤーはランダムに4枚のワードカードを引いて、自分のクローバーボードの4辺に1枚ずつ差し込む。
- カードは文字が見えるようにし、差し込み向きはランダム(自分では見えるように)。
- これで、ボードの各辺に2語(上下の単語)が並ぶことになります。

② ヒントを書く
- 各辺の2語から連想される「共通のヒント語(1語)」を考えて書きます。
- 例:「金」と「地図」→ 「海賊必須アイテム」
- 4辺すべてにヒントを書いたら、カードをボードから抜いてシャッフルします。
- 抜いたカード4枚に、ダミーのカード1枚を加えて、計5枚にします。

※当てはめてみましたが・・・・異論は認めます!!笑
ただし今回はまだイメージしやすいものです。難しいもの(全く交わらない単語)はもっと難しいのでそこが面白い点になります!
③ 推理タイム(他のプレイヤー)
- 書いた本人はここで退場(見てはいけない!)。
- 残ったプレイヤー全員で協力して、5枚のカードを正しい位置に配置していきます。
- ヒント語を見ながら、どの2語の組み合わせにそのヒントが当てはまるかを推理。
- 全員が納得したら配置を確定。
④ 正解発表
- 書いた本人が戻ってきて、実際の正解を発表。
- 正解した枚数分だけ得点が入ります(最大4点)
✅ 得点の付け方(公式ルール)
- 各ラウンドの得点を記録して、最終的なスコアをみんなで確認。
- 目標点を設定しておいて、そこに到達できるかチャレンジしてもOK。
🎉 ゲームの終了
プレイヤー全員が1回ずつ「ヒントを書く人」を終えたらゲーム終了。
合計点数を見て、みんなで盛り上がろう!
💡ポイント(コツ)
- あまりに分かりやすすぎると、ダミーカードにも当てはまってしまうかも。
- 独特すぎるヒントだと他の人に伝わらないので、絶妙なバランスが大事です!


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