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⌛KITES(カイト)⌛をやってみた【ルール紹介&レビュー】

協力型ゲーム

砂時計が落ちる前にみんなで協力してカードを出し切ろう!という協力型のゲームです!

わかりやすいルール力を合わせてクリアするゲームなのでめちゃめちゃ盛り上がります🎉

KITES(カイト)      販売元 アークライトゲームズ様

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🎮 基本情報

ジャンル協力型ゲーム
対象人数2~6人
所要時間10分
オススメ度★★★★★★★★★☆☆(★8)
箱の大きさ20cm×15cm×5cm
対象年齢10歳以上
ルール難易度★★☆☆☆
販売元アークライトゲームズ様

こんな方にオススメ・・・・ボドゲ初心者、気になる人と、仲いい人と


🎯 目的・勝利条件

全員で協力して、
👉 6つの砂時計(=カイト)を落とさずに、山札をすべて出し切ることができれば勝利!


🧩ゲームの同梱物

  • 6色の砂時計(赤・青・黄・白・紫・オレンジ)
  • カード(各色のカード+特殊カード)
  • 説明書(タイマーの初期セット指示あり)

🔧 ゲーム準備

  1. 各砂時計を所定の順番で置く(すべて上に砂がある状態)
  2. 山札(色付きカード)をよく混ぜ、プレイヤーに均等に配る
  3. 一人ずつ順番にカードを出して、対応する色の砂時計をひっくり返す

🕰️ 砂時計の色と時間一覧

時間(秒)備考
🔴 赤30秒最も短い。頻繁に回す必要あり
🟠 オレンジ45秒やや短め
🟡 黄60秒標準的な長さ
⚪ 白60秒標準的な長さ
🔵 青75秒長め
🟣 紫90秒最も長い(安心感あり)

▶️ 基本ルール(めっちゃ簡単)

⏱️ 1. 手番でカードを1枚プレイ

  • カードには1色または2色の風船が描かれている。
  • 出したら、その色の砂時計をすべてひっくり返す! 例:赤+青のカードを出したら → 赤と青の砂時計を同時に反転!
  • 1色のカードは「該当する色の砂時計」or「白の砂時計」をひっくり返すことが出来る⌛例:赤1色のカードを出したら→赤or白の砂時計どちらかを反転!

🚨 2. 砂時計の砂が落ちきったら即敗北

  • 砂がすべて下に落ちた砂時計が出た瞬間 → 即ゲーム終了・全員敗北!💀
  • 常に砂時計の残量を見て、協力してカバーするのが大事!
  • 山札がなくなったら、それ以降は白の砂時計をひっくり返せなくなります。
  • 山札が無くなる1歩前で調整が必要です!!!

🃏 特殊カード(上級ルール)

以下のカードは慣れてきたら入れましょう!

  • 嵐がくるぞ!カード:引いたら「嵐が来たぞ!」と叫び次のターンで必ず出さなければならない。効果:全部の砂時計をひっくり返す
  • からまった!カード全てのプレイヤーはすぐに「手札1枚を選んで左隣に渡す」「右隣から1枚もらう」を実行する。
  • 飛行機だ!カード出した直後からすべてのプレイヤーは喋れなくなります。このカードを出した人が、次の手番にカードを出した瞬間にこの制限はなくなります。

※これらを入れると難易度アップ&緊張感MAX!


✅ 勝利条件まとめ

  • 最後のカードまで全員で出し切る
  • 一度も砂時計が落ちきらないように回し続ける
    → 成功すれば全員の勝利!

💡 プレイのコツ

  • 残り砂が少ない砂時計を優先的に回す
  • 出せるカードがないときの声掛けが命!(例:「赤ない!誰か赤!」)
  • 2色カードは戦略的に使う(余裕ある色と足りない色を同時にカバー)

リアルタイムで声を出し合いながら協力するので、
🎉「家族・友達と盛り上がるパーティーゲーム」として大人気です!

KITES(カイト)      販売元 アークライトゲームズ様

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📝レビュー

🔶🪁 カイトの良いところ (メリット)

1. 協力プレイと一体感

  • 完全協力型: 全員が協力して目標達成を目指します。プレイヤー間で勝ち負けを争わないため、誰とでも気軽に楽しめます。
  • コミュニケーションのジレンマ: プレイヤーはカードに書かれた色しか伝えられません。この限られた情報の中で、何を意味するかを察し、協力して砂時計が尽きる前にプレイを続ける一体感が生まれます。

2. ユニークな時間制限要素

  • 砂時計の使用: 複数個の砂時計をひっくり返すことで時間を稼ぎ、その時間が尽きる前に手札を出し切らなければならないという緊張感のあるリアルタイム要素が、ゲームを非常にスリリングにします。
  • 瞬時の判断力: 砂時計が落ち切る前に、どのカードを出すか、どの砂時計をひっくり返すか、という判断を素早く行う必要があります。

3. 簡単なルールと高いリプレイ性

  • ルールが簡単: 覚えるルールが少なく、すぐにゲームを開始できます。幅広い層(家族や友人)で遊びやすいです。
  • チャレンジ性: 協力ゲームのため、ハイスコアを目指すというチャレンジ要素があり、繰り返し遊ぶモチベーションにつながります。

🌪️ カイトの悪いところ (デメリット)

1. プレッシャーが強い

  • 時間制限による緊張: 砂時計による時間制限は、人によっては強い焦りやプレッシャーを感じさせます。リラックスして遊びたい人や、時間制限のあるゲームが苦手な人には向きません。
  • ミスが目立ちやすい: 誰かの判断ミスや、砂時計の管理ミスが、そのままチーム全体の失敗につながるため、ミスの責任を感じやすい人もいます。

2. 慣れによるゲーム性の変化

  • 上級者による支配: プレイヤー間の熟練度に差がある場合、経験者が全ての判断を主導してしまい、初心者が指示待ちになる(アルファプレイヤー問題)が発生しやすい可能性があります。
  • プレイが単調になる可能性: 慣れてくると、状況に応じて取るべき最適な行動がパターン化し、緊張感よりも作業感が出てしまうことがあります。

3. プレイ環境の制約

  • 砂時計の管理: 複数の砂時計を同時に、かつ正確に管理する必要があるため、散漫になりやすく、集中できる静かな環境でプレイすることが望ましいです。

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