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🌈ito rainbow(イト レインボー)🌈をやってみた【ルール紹介&レビュー】

協力型ゲーム

ito(通常版)の続編になります!

お題もよりマニアックになって話し合いがより濃くなります!

飲み会など酔っている時にできるボードゲームです✨

ito rainbow(イト レインボー)     販売元 アークライトゲームズ様

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🎲 基本情報

ジャンル協力型ゲーム
対象人数2~14人
所要時間20分
オススメ度★★★★★★★★★★☆(★9)
箱の大きさ14cm×10cm×3cm
対象年齢8歳以上
ルール難易度★☆☆☆☆
販売元アークライト様

🎯 ゲームの目的(勝利条件)

  • 全員が出すカードを、小さい順から大きい順にぴったり出せれば成功!
  • 連続して成功していくとスコアアップ。最終スコアで評価される。

🃏 ゲームの梱包品

  • 数字カード(色ごとに異なる範囲)
    • 例:赤は1〜25、青は1〜50、紫は1〜100など
  • レインボーガイド(難易度によって使う色が変わる)
  • カードスタンド(カードは自分にだけ見えないように立てる)

🧩 ゲームの準備

  1. 使用する色(難易度)を選ぶ(例:初心者は赤・青・黄あたり)
  2. 各プレイヤーに1枚ずつカードを配り、自分だけ見ないようにカードスタンドへ立てる
  3. 全員で協力しながら、自分のカードが「小さい or 大きい」かを感覚と会話で判断して並べていく

▶️ ゲームの流れ(1ラウンド)

  1. 全員がカードを見ずにスタンドに立てる
  2. 誰から出すかを相談して順番を決める(ヒントは会話でのみ)
    • 例:「たぶん自分かなり小さい気がする」
    • 例:「私、中の中って感じがする」
  3. 1人ずつカードを裏向き出し、左から小さい順に置いていく→その時に一緒に自分の色のクリスタルも置きます(自分がどのカードを出したか分かるようにするため)

4.全員分出し終わったら…
一斉にオープンしていき、出したカードが昇順(小→大)になっていれば成功!
順番が狂っていればミス!

⚠️ 注意・ルールのポイント

  • 数字や具体的な範囲は言ってはいけない!
    • 例:❌「私30より下っぽい」
    • OKな例:✅「私は小さい気がする」「真ん中くらいかも?」
  • 「私のより大きい人いるかも?」など、ふわっとした言い回しがコツ

🎮 難易度調整(色による違い)

数字範囲難易度
1〜25易しい
1〜50普通
1〜100難しい
オレンジ1〜250激ムズ!

🌈 色を多く混ぜるほど、「この色の中でどれくらいの位置か?」という色感覚+順位感覚が求められます。

お題例:

鳥肌が立つこと 

男女がそれぞれ好きそうなもの(1:男子が好きそうなもの-100:女子が好きそうなもの)


✅ まとめ:イトレインボーってどんなゲーム?

要素内容
面白さ数字を言わずに順番を揃える会話系協力ゲーム
魅力お互いの感覚・感性を頼りに推理するドキドキ感
リプレイ性色と人数を変えることで無限に楽しめる

ito rainbow(イト レインボー)     販売元 アークライトゲームズ様

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レビュー

✅ 良い点

  • 大人数でも楽しめる:最大14人と、かなり人数が多めでも遊べるため、集まり・パーティー用途に適しています!
  • ルールがライト+短時間:5~15分という短時間で終わるので、準備も少なく、すぐ遊び始められます。
  • コミュニケーション重視で盛り上がる:数字を直接言わずに「たとえ」で表現するという仕組みが、言葉のズレ/意図の違いで盛り上がるポイントとなっています。
  • 協力モード/対戦モードがあるので雰囲気に応じて遊び方変更可:みんなでワイワイ協力したい時と、チーム戦でちょっと盛り上がりたい時で使い分けられます。
  • デザイン・コンポーネントもこなれている:カード100枚、お題カード20枚、お題フレーム、砂時計など、ゲームとしての完成度が高いです。

⚠ 悪い点・懸念点

  • 戦略性・深さはあまり重くない:このゲームはコミュニケーション/言葉遊び/パーティー用途が主なので、じっくり戦略を練るタイプのゲームを求める人には物足りないと思います。
  • 言葉・たとえが得意でない人には難しく感じる場面も:数字を直接言ってはいけない、というルールがあるので、「たとえる」という発想がしにくい人・言語的表現が苦手な人にはハードルになるかもしれません。
  • 少人数で遊ぶと緊張しやすい/盛り上がりに欠けるという声も:大人数でワイワイ遊ぶ方が“たとえ”の幅やズレが出やすく盛り上がるため、2〜3人だけで静かに遊ぶと物足りなさを感じるかもしれません。
  • カード枚数・構成が少し多めなので“軽さ”を求めるなら他にもっと簡単なものもあり:5〜15分という短時間ですが、カード枚数やお題の内容から“説明+慣れ”の時間がかかるケースがあります。

🎯 オススメの遊び方・シーン

  • 大人数(5人以上〜10人くらい)で、パーティーや交流会、友人で集まったときに「まず1本」という時に最適。
  • 家族・友人で、言葉遊びやコミュニケーションを楽しみたい時。子ども(8歳以上)も参加しやすい。
  • ゲーム会の序盤、待ち時間、アイスブレイクとして。「しっかりしたゲーム」の前のウォームアップとしても良い。
  • チーム戦モード「ニジノイト」を使って、2チームに分かれて少し競争要素を入れた遊び方もおすすめ。

🔍 総合評価(私見)

「ito レインボー」は、言葉とイメージで遊ぶ軽めのボードゲーム/カードゲームとして非常に良くできていると思います。大人数対応・短時間・コミュニケーション重視という点では、パーティーゲームとして強力な選択肢です。

ただし、「深い戦略」や「長時間じっくり遊びたい」というタイプのプレイヤーには、物足りなさを感じるかもしれません。ですので、軽く楽しくワイワイしたい場面に使うのが良いでしょう。

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