2個役職を与えられてどっちか選べる人狼ゲームです!
いろんな役職があるのでいろんな戦略をたてられます👍
📝基本情報
| ジャンル | 駆け引き・心理戦ゲーム、推理ゲーム |
| 対象人数 | 3~8人 |
| 所要時間 | 15分 |
| オススメ度 | ★★★★★★★☆☆☆(★7) |
| 箱の大きさ | 10.2cm×7.4cm×1.9cm |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| ルール難易度 | ★★★★☆ |
| 販売元 | 幻冬舎様 |
こんな方にオススメ・・・・ブラフゲームが好きな方、仲いい友達と✨
目的:自分の役職のチームが勝利すること
👥役職の概要
人狼チーム
- 人狼:勝利条件・・追放されない ※おばけ、ラッパーが勝利条件を満たしたときは負け👿
- 裏切り者:勝利条件・・人狼が勝利
- ギャングのボス:勝利条件・・人狼が勝利 能力・・場に置いたカードを警察が「昼過ぎ」に見つければ人狼チームの勝利(夕方時点で人狼チームの勝ち)
市民チーム
- 市民:勝利条件・・人狼を追放する ※人狼の投票先が目撃者の時は負け+ラッパーが勝利条件を満たしたときは負け
- 占い師:勝利条件・・市民と一緒 能力:明け方に誰か一人の「プレイカード」を見れる
- 警察:勝利条件・・市民と一緒 能力:昼過ぎに誰か1人の「場のカード」を見れる(場のカードでギャングのボスを見てしまったら負け)
- DJ:勝利条件・・市民と一緒 能力:昼過ぎに誰か1人の「プレイカード」と「場のカード」を入れ替える
- 目撃者:勝利条件・・市民と一緒 能力:明け方に人狼の正体を知る

単独・・1人勝ち
- おばけ:勝利条件・・・最終投票で追放される
- ラッパー:勝利条件・・・最終投票でDJに投票される
※能力が書いていない役職は能力なしです
ゲームの準備
1.進行役を一人決めます
2.参加人数に応じてカードの準備
→組み合わせ例
- 3人:人狼1、裏切り者1、市民2、占い師1、警察1
- 4人:人狼2、市民3、占い師1、警察1、おばけ1
- 5人:人狼2、裏切り者1、市民3、占い師1、警察1、DJ1、おばけ1
- 6人:人狼2、裏切り者1、市民5、占い師1、警察1、DJ1、おばけ1
- 7人:人狼2、裏切り者2、市民6、占い師1、警察1、DJ1、おばけ1
- 8人:人狼3、裏切り者2、市民7、占い師1、警察1、DJ1、おばけ1
3.プレイカード(今回やる役職)と場のカードを置きます
置き方

これで準備完了です✨
⏰ ゲーム進行:4フェーズ構成
- 明け方フェーズ:
- 人狼の確認:誰が同じ人狼か確認する
- 目撃者の確認:全員目をつぶって目撃者だけ目を開け、人狼はこっそり知らせる(入れないときは飛ばす)
- 占い師がいれば「誰が人狼か」をこっそり確認
- 昼間フェーズ(約3分):
- 全員で議論して、「誰が人狼か」を話し合います
- 昼過ぎフェーズ:
- 「警察」のアクション→「DJ」のアクション
- この時、警察のアクションでギャングのボスを見てしまったら人狼チームの勝利です👿
- 夕方フェーズ:
- 再度短時間議論(1分程度)、最後に投票
- 最多票のプレイヤーが「追放」されます
🧩 このゲームの魅力
- 少人数(3人〜)から遊べる仕様
- 司会者不要で簡単に始められる
- 2枚選択制により、推理・迷い・嘘が増し、駆け引きが深化
- 特殊役職多数で毎回違った展開と盛り上がり
✅ ステップ別の流れまとめ
| フェーズ | 内容 |
|---|---|
| 配布&選択 | 2枚配られ、自分用1枚と場のカードを公開 |
| 明け方 | 役職確認&占い師アクション |
| 昼間 | 自由討論(約3分) |
| 昼過ぎ | 警察・DJなどのアクション |
| 夕方 | 短い議論(約1分) → 投票 → 追放 |
| 勝敗判定 | 追放されたカードで勝敗決定 |
Q&A よくある質問
Q.1 票数が同数で追放されたときは?・・・・そのまま追放されますが追放された人に人狼がいる時は人狼の負け。👻と市民チームが同数の時は両方の勝ち
Q.2 人狼カードが全部「場のカード」にあるときは?・・・・・この時だけ、本来追放しなくてもいいはずの裏切り者orギャングのボスを追放すれば、市民チームの勝ち✨
Q.3 人狼も裏切り者もギャングのボスのカードも全部場にあるときは?・・・・・みんなで「場のカード」を指差せばみんなの勝ち✨誰か一人でもプレイカードを指差せばそのカードが追放される
Q.4 同時に勝利条件を満たしたときは?・・・・単独が優先されて勝利✨単独両者が勝利の場合は両方勝利✨人狼の追放と人狼の目撃者への投票が同時の時は人狼チームの勝利✨

レビュー
ボードゲーム「人狼ドッチ」について、ネット上のレビューや評価を元に、良いところ(メリット)と悪いところ(デメリット)をまとめました。
「人狼ドッチ」は、一般的な人狼ゲームの楽しさを保ちつつ、ルールの特徴によって遊びやすさや戦略性が向上した作品として評価されています。
👍 人狼ドッチの良いところ (メリット)
1. 人狼初心者や苦手な人でも楽しめる
- 役職選択システム(ドッチ): 手元に配られた2枚の役職カードから、自分で好きな方を選んで公開できるため、「自分が人狼を引いてしまったらどうしよう」というプレッシャーが軽減されます。
- 役職騙りのしやすさ: 自分が引いた2枚のうち、選ばなかった1枚の役職を騙ることが容易で、嘘をつくのが苦手な人でも自然な形で心理戦に参加できます。
2. 短時間で決着がつく(手軽さ)
- 1日勝負: 本格的な人狼のように夜と昼を繰り返す必要がなく、基本的に1回の議論と投票でゲームが終了します。これにより、短い時間で何度も繰り返し遊ぶことができます。
- 司会者(GM)不要: 司会者を立てずにゲームを進行できるため、全員がプレイヤーとして参加できます。
3. 適度な情報量で推理しやすい
- ヒントが多い: プレイヤーは2枚の役職カードを持っているため、本格人狼やワンナイト人狼に比べて議論のヒントが多くなります。これにより、初心者でも論理的に推理を進めやすいバランスになっています。
- ワンナイト人狼からの進化: 短時間で終わる「ワンナイト人狼」の良いところを継承しつつ、役職選択や独自の役職(DJなど)によって駆け引きの深さが増しています。
👎 人狼ドッチの悪いところ (デメリット)
1. 本格的な人狼好きには物足りない可能性
- 情報過多になりやすい: 全員が2枚の役職情報を持っているため、議論が進むと人狼が比較的容易に絞り込まれてしまい、本格的な人狼ゲームが持つような深い騙り合いやスリリングな展開が薄れると感じる人もいます。
- パターン化のリスク: プレイ回数が増えると、役職の組み合わせによる定石が見えやすくなり、飽きが生じやすいという意見もあります。
2. 運の要素が強いと感じる場面がある
- 初期手札の有利不利: 配られた2枚の役職によっては、議論に参加する以前に勝ち筋が極端に有利または不利な状況になることがあります(特に警察などの強力な役職を引いた場合)。
3. 議論が苦手な人にはやはり難しい
- 心理戦は健在: 役職が選べるとはいえ、推理や嘘をつくという人狼のエッセンスは残っているため、そもそも正体隠匿系やトークバトルが苦手な人にとっては、やはり敷居が高いと感じる場合があります。
ボードゲーム「人狼ドッチ」について、ネット上のレビューや評価を元に、**良いところ(メリット)と悪いところ(デメリット)**をまとめました。
「人狼ドッチ」は、一般的な人狼ゲームの楽しさを保ちつつ、ルールの特徴によって遊びやすさや戦略性が向上した作品として評価されています。
💡 まとめ
「人狼ドッチ」は、「人狼をやりたいけど、本格的なのは重い、または苦手」という人にとって、手軽に人狼のエッセンスと心理戦の楽しさを味わえる傑作と言えます。特に、ライトなボードゲーム層や、パーティーゲームとして楽しみたい場合に最適です。




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