| ジャンル | 戦略ゲーム |
| 対象人数 | 2~7人 |
| 所要時間 | 15分 |
| オススメ度 | ★★★★★★★☆☆☆(★7) |
| 箱の大きさ | 11.4cm×9.3cm×2.5cm |
| 対象年齢 | 7歳以上 |
| ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 販売元 | JAGA様(日本ゲーム協会) |
こんな方にオススメ・・・・・ボードゲーム初心者、みんなでワイワイしたい人
🎯 目的:「101」を超えたら負け!(脱落制)
- 順番にカードを出していき、場の合計が「101」を超えたら負け!
- 特殊カードを駆使して、最後まで生き残れば勝ち!
🧩 カード構成(※重要)
🔢 数字カード(最大50)
🃏 特殊カード(各2枚ずつ、全10種類)
| カード名 | 効果 |
|---|
| -1 | 合計値から-1する |
| -10 | 合計値から-10する |
| DOUBLE | 次の人は2枚出す(英語カードを出せば次の人へなすれる) |
| TURN | 順番を逆にする |
| PASS | 順番を飛ばす |
| SHOT | 次に出す人を指名できる |
| 101 | 合計を強制的に101にする |
📝 ゲームの準備
- 各プレイヤーにライフ(チップ)を 3つずつ 配る
- 山札をシャッフルし、各プレイヤーに3枚配る
- 手番順を決めてゲーム開始!
🔄 ゲームの流れ
- 手番では、手札から1枚出す
- 場の合計にカードの数値を加える(特殊カードは例外)
- 出した後、山札から1枚補充 → 常に3枚キープ
- 合計が「101を超えたら」その人が負け(ライフを1つ失う)
- 山札が尽きたら、捨て札をシャッフルして使う
☠️ 脱落と勝利
- ライフが0になったら脱落
- 最後の1人まで残ったプレイヤーが勝者!
🧩 まとめ(超シンプル)
| 要素 | 内容 |
|---|
| 合計ルール | 101を超えたらアウト |
| 手札管理 | 常に3枚持ち、出したら補充する |
| 特殊カード | 数を変えたり守ったり逆転したり! |
| 勝利条件 | 最後までライフが残っていたら勝ち! |
レビュー
🌟 ノイのいい点
- 🔢 非常にシンプルで分かりやすいルール:
- ルールは**「場札の合計を101にしないこと」と「特殊カードの処理」の2点だけ。対象年齢も高くなく、子供から大人まで、誰でも5分と経たずに**ゲームを始められます。
- 🧠 計算とリスク管理の練習:
- プレイヤーは常に場札の合計値を意識し、手札からどの数字を出すか(または特殊カードを使うか)を考えるため、自然と足し算の練習になり、リスク管理能力が養われます。
- 🤣 抜群の緊張感と盛り上がり:
- 合計値が100に近づくにつれて、場が非常にピリピリとした緊張感に包まれます。誰かが101を超えて脱落した瞬間の達成感や悲鳴が、パーティーゲームとして高い面白さを生みます。
- 🃏 特殊カードによる戦略性:
- 合計値を0にする「ゼロ」や、合計値を変更しない「ノイ」、順番を逆回りにするカードなど、特殊カードの使いどころがゲームの鍵となり、読み合いと駆け引きが生まれます。
- ⏱️ 短いプレイ時間:
- 1ラウンドが短時間で終わるため、何度も続けて遊ぶのに適しています。敗者が決まったらすぐに次のラウンドに移れます。
❌ ノイの悪い点・留意点
- 🎲 運の要素が非常に強い:
- 配られた手札の数字の大きさや、特殊カードの有無が勝敗に大きく影響します。特に終盤は、純粋に運によって脱落者が決まる側面が大きいです。
- 🔄 ルールが単調に感じる可能性:
- 基本的なアクションは「カードを出す」の繰り返しなので、戦略性が高いボードゲームを好むプレイヤーにとっては、単調に感じる可能性があります。
- ⚠️ 脱落者が出る:
- ラウンド中に101を超えてしまったプレイヤーは脱落し、次のラウンドまで待たなければなりません。脱落した人が暇になってしまう可能性があります(特に人数が多い場合)。
- 🤔 特殊カードの処理:
- 特に「ゼロ」や「リバース」など、合計値や順番が変わるカードが出たときに、現在の状況を把握し直すのに一瞬手間取ることがあります。
- 🗣️ 場の合計値を声に出す必要:
- スムーズな進行のためには、カードを出すたびに合計値を声に出して確認する必要があり、静かに遊びたい環境には向いていません。
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