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🚙SCOUT(スカウト)をやってみた【ルール紹介&レビュー】

戦略ゲーム

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こんな方にオススメ・・・・大富豪(トランプ)が好きな方、考えるのが好きな方

目的:カードを出して得点を稼ぎ、ポイントを多く獲得した人が勝利✨

1. 準備

  • 各プレイヤーに手札ダブルアクションマーカーを配り、配った順序とカードの向き(上下)は自由に選べるが、ラウンド開始後は一切変更不可
  • スタートプレイヤーを決めて、ゲーム開始。

右上:ダブルアクションマーカー 真ん中上:得点チップ


2. 手番にできること(3種類)

A. ショー(Play)

  • 手札から「場札より強い」カードセットを出す。
  • 強さの順
  • 強さの比較:
    1. 枚数が多いほうが強い。
    2. 枚数が同じなら「同値セット」>「連番」。
    3. 同種類(同値 or 連番)の場合、小さい数字の方が強い(例:3‑4‑5より4‑5‑6が強い)
  • 出せたら、その場札を裏返して得点札として自分の前に置く
  • 例:場に3.4の連番があった場合→自分が4.5の連番を出せば3.4のカードを回収して2点獲得✨

B. スカウト(Scout)

  • ショーできない、またはしたくない場合、場札の両端から1枚を選び、手札の好きな位置・向きで差し込む
  • スカウトされた元の場札オーナーは、得点チップ1枚を獲得。
  • スカウト後も場札が残っている限りそのまま続行。場札がなくなったら次プレイヤーが自由なショーから開始。

C. スカウト&ショー(Scout & Show)

  • ラウンド中に1回だけ使える特別アクション。
  • スカウト(カード回収)をしてカードを手札に取り、そのままショーでプレイできる
  • 効果的にコンボを決めるチャンス!

3. ラウンドの終了

いずれかの条件で即終了です:

  1. 誰かが手札を全部出し切る。
  2. プレイされたカードに、他の全員がプレイできずにスカウトのみをした。(一周回る)

4. 得点計算

  • 獲得した得点札(ショーで取ったカード)得点チップ(場札オーナーになった回数)=1枚・1点ずつ。
  • 残った手札は1枚につき−1点。
  • ただし、出したカードに全員のプレイヤーがスカウトをして上がった場合は、手札のマイナス点が免除されます。

5. ゲーム終了

  • プレイ人数と同じ回数(例:4人プレイなら4ラウンド)を実施し、合計得点で最高の人が勝利

🔍 補足・注意点

  • 手札の順番は固定。スカウトでしか並び替えられない。
  • 2人プレイ時は、スカウトチップ使用の制限あり。チップを使い切るとスカウトできず、行動もできなくなり終了条件になることも
  • スカウトは強力だが、相手に得点チップを与えたり、次の人にショーをしやすくするなどのリスクもある。

「最後のカードでもスカウトできる。自分の手札が強くなるなら、ショーよりもスカウトが有効な場合もある」とのことです。


🧠 戦略のポイントまとめ

  • スカウトは二面性アクション:手札強化と引き換えに得点チップを相手に渡すリスクあり。
  • ダブルアクションは切り札:タイミング次第で一気に勝負が決まる強力な手段。
  • 手札管理が鍵:残り枚数の少ないコンボを目指しつつ、マイナス点を抑えるバランスが勝敗を分けます。

✅ 全体の流れ(イメージ)

  1. 手札を配る(順番と上下向きは自由だが固定)。
  2. 手番では「ショー」「スカウト」「スカウト&ショー」のいずれかを選ぶ。
  3. 誰かが手札を出し切る、または全員がスカウトだけしたらラウンド終了。
  4. 得点を計算する(獲得カード+チップ−残り手札)。
  5. 定められた回数ラウンドを繰り返し、合計得点で勝者を決定。

このように「スカウト」では、手札の固定順序+引き込み&差し込み要素が駆け引きを生み出す、独特で戦略性の高いゲームです。ぜひ友達と遊ぶ際の参考にしてください!

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📝レビュー

🌟 スカウトのいい点

  • 🃏 唯一無二のルール:「並び替え禁止」:
    • 手札を配られた後、並び順を一度しか変えられない(スカウトアクション時)という制限が、ゲームの核となるジレンマを生み出し、他のカードゲームにはない戦略性を提供します。
  • 🧠 高い戦略性とジレンマ:
    • 手札の並び順、どのカードを「スカウト」で獲得するか、どの組で攻撃するか、いつパス(スカウト)するかといった、毎回異なるジレンマがあり、考える楽しさがあります。
  • 🔄 リプレイ性が高い:
    • 毎回異なる手札の並び順と、場に出されるカードの組み合わせによってゲーム展開が大きく変わるため、何度遊んでも飽きません
  • ⏱️ 短いプレイ時間で濃厚な体験:
    • 1ゲームが約 15~20分程度で完了するため、手軽に遊べますが、その中身は非常に戦略的で濃厚です。
  • 🎉 達成感と逆転要素:
    • 不利な手札から、上手なスカウト(パス)でカードを獲得し、強力な組を作って勝利したときの達成感が大きいです。

❌ スカウトの悪い点・留意点

  • 🎓 初心者には若干の慣れが必要:
    • 「ストレート(連続する数字)」や「フラッシュ(同じ数字)」といった組の概念に加え、「手札の並び替え禁止」というルールが加わるため、カードゲーム初心者が最初の数回で完全に理解するのは難しい場合があります。
  • 🎲 運要素が絡む:
    • 初期手札の並び順が極端に悪い場合、序盤は不利になりやすく、リカバリーが困難になることがあります。ただし、この不運をスカウトで乗り越えるのが醍醐味でもあります。
  • 🔢 場に出す組の種類の少なさ:
    • 組の種類が「同じ数字」または「連続する数字」の2種類に限定されるため、ポーカーや大富豪に慣れている人には、少し物足りなく感じる可能性があります。
  • 👨‍👩‍👧‍👦 人数による面白さの変化:
    • 人数が多い方がカードの交換(スカウト)の機会が増え、戦略性が深まりますが、人数が少ないと若干単調に感じられることがあります。
  • 🤔 処理のやや複雑な部分:
    • 場に出ているカードをスカウト(手札に加える)する際、それを手札の並びのどこに入れるかという処理に、慣れないうちは戸惑うことがあります。

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