
📝基本情報
- 対象人数:5~10人(MCをネットでやれば4人~)
- 所要時間:20分
- 対象年齢:8歳以上
- 大きさ:11cm×6.5cm×3.7cm
- ルール難易度:☆☆☆★★
- ジャンル:駆け引き・心理戦ゲーム、表現型ゲーム
絵を描きながら“正体隠匿”を楽しむ、超人気パーティー系ボードゲームです。
「みんなで1つの絵を描くけど、1人だけお題を知らない“エセ芸術家”がまざっている!」
というルールで、笑いと推理と心理戦が一気に楽しめます。
🧩 ゲームに使うもの
- ホワイトボード(または紙)
- カラーペン(1人1本ずつ)
- お題カード
- プレイヤー用の紙(役割+お題を書く)

同梱している紙はありますが基本的に使わなくていいと思います!余っているA4用紙を使いましょう!

👤 役職の種類
- 本物の芸術家たち(全員お題を知っている)
- エセ芸術家(たった1人。お題を知らない)
→ 全員が1本の線ずつ描いて1つの絵を完成させていきます。
→ でも、エセ芸術家は知らないお題を「それっぽく」描いてごまかすのがミッション!
🎮 ゲームの流れ
① 親を1人決める
親はこのラウンドの進行役&お題設定係です。
人数少ないときや全員芸術家に参加したいときはこちらのサイトが使えます!
↑自分もよく使います_(._.)_
② お題を決める
親が、ざっくりした「ジャンル」(例:動物・乗り物・有名人)を全体に発表します。
その後、親は「こっそり」紙にお題を書きます。
- 例:ジャンル「動物」→ お題「ライオン」
③ プレイヤーに紙を配る
- 全員に1人1枚ずつ紙を配布
- そのうち1枚だけはお題が書かれていない(=エセ芸術家用)
誰がエセかは親以外わかりません!

④ 絵を描いていく(1人1筆)
1人ずつ順番に「お題に合った線や形」を1筆で描いていきます。
✅ 本物の芸術家たちは:
- お題をバレないように協力して描く
- でもエセにヒントを与えすぎないよう注意!
❗ エセ芸術家は:
- 何が描かれてるのか推理しながら
- それっぽく見える「線」を描いてバレないようにする!
→ これを2周(全員2回ずつ)繰り返す

※実際に書いてみましたがなんですかねこれ、、、
⑤ エセ芸術家を当てる!
一筆書きが2周回ったら全員で「誰がエセ芸術家か」を指差し投票!
- 一番票を集めた人がエセだったら、芸術家チームの勝ち!
- でも、エセが正解のお題を言い当てたら、逆転でエセの勝ち!
🏆 勝敗まとめ
| 状況 | 勝者 |
|---|---|
| エセがバレて、お題を当てられなかった | 芸術家たちの勝ち |
| エセがバレたけど、お題を当てた | エセ芸術家の勝ち |
| エセがバレなかった | エセ芸術家の勝ち |
🎉 このゲームの魅力
- お絵描きが苦手でもOK!「うまい下手」じゃなく「推理&空気読み」が大事!
- 絵の情報量が多すぎると、エセにヒントを与えるリスクがあるため、芸術家側も“描きすぎ”注意。
- 自分がエセのときにうまくごまかせたらめちゃくちゃ盛り上がる!
💡 ちょっとしたコツ
- 芸術家は、あえて曖昧な線を描いて情報を出しすぎない工夫を。
- エセになったら、絵の流れを読んでそれっぽく描くのが命!
- 描いたあと「それ何?」と聞かれても、基本しゃべっちゃダメ!(正体隠匿なので)
「エセ芸術家ニューヨークへ行く」は、友達同士・家族・初対面でも盛り上がる超名作です。


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