
販売元【すごろくや】さん『ナンジャモンジャ』のルールをご紹介します!
ナンジャモンジャ 販売元 すごろくや

👤基本情報
| ジャンル | スピード・瞬発型ゲーム |
| 対象人数 | 2~6人 |
| 所要時間 | 15分 |
| 箱大きさ | 7.2cm×10cm×2.5cm |
| 対象年齢 | 4歳以上 |
| ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 販売元 | すごろくや様 |
こんなシーンにオススメ・・・・ボドゲ初心者、家族と、飲み会など✨
🎯 目的
出てきたキャラクターに 名前をつけて、同じキャラがまた出てきたら すばやくその名前を叫ぶ!
正しく言えたらカードゲット!最後にカードを一番多く持っていた人が勝ち!
🧩 内容物
- ナンジャモンジャ族(ヘンテコなキャラ)のカード:全12種類×複数枚(合計60枚)
🛠️ ゲームの準備
- 山札(カード)をよく切って、裏向きで中央に置く。
- プレイヤーは誰でもOK、順番にカードを1枚ずつ表にめくっていく。
🔁 ゲームの流れ
めくったカードを見て…
✅ 初めて見るキャラだったら:
→ めくった人が、そのキャラに 好きな名前をつける!
→ みんなその名前を覚える!
※写真に写っているのはパッケージしろのほうです。



✅ すでに名前がついているキャラだったら:
→ 一番早くその名前を言った人が、場に出ているカードを全部もらえる!

🚫 間違えたら?
→ 原則として 誰かが正しく名前を言うまで続ける。
迷ったときは、最初にそのキャラに名前をつけた人の判断が基準になります。
🏁 ゲームの終わり
- 山札が全部なくなったら終了。
- 一番多くカードを集めた人が勝ち!

ガチレビュー
🟢 ナンジャモンジャの良いところ(メリット)
- ルールが非常にシンプルでわかりやすい
- 初めてボードゲームを遊ぶ人や、子供(対象年齢4歳から)でもすぐに理解でき、一緒に遊べるハードルの低さがあります。
- 爆発的な盛り上がりと笑い
- 変なキャラクターに面白い名前をつけたり、その名前を瞬時に思い出して叫んだりする過程で、爆笑の嵐になることが多いです。
- 家族や友達など、誰とでも楽しめる
- 年齢やボードゲーム経験に関わらず、大人から子供まで対等に遊ぶことができます。
- 発想力と記憶力が試される
- キャラクターに「覚えやすく、かつユニークな名前」を付ける発想力と、それを瞬時に思い出す記憶力・反射神経を使います。
- 持ち運びやすいサイズ
- 箱が小さいため、旅行やちょっとした集まりに持って行きやすいです。
🔴 ナンジャモンジャの悪いところ(デメリット・注意点)
- 声の大きい人が有利になる場合がある
- 反射神経と瞬発力のゲームなので、名前を早く叫ぶことへの判定が曖昧になり、「誰が早かったか」で揉めることがあるかもしれません(その場合、じゃんけんなどで決着をつけることもあります)。
- 記憶力や反射神経が苦手な人は苦手に感じる可能性がある
- 基本的なルールが記憶と瞬発力に依存するため、この手のゲームが苦手な人は楽しみにくいかもしれません。
- 人によっては単純で飽きやすいと感じる
- ルールが非常にシンプルな反面、じっくりと戦略を練るようなゲームが好き・繰り返しプレイしたい人にとっては、単調に感じる可能性もあります。
- 大人が本気でやるには少し物足りない場合も
- 子供と一緒に遊ぶのには最適ですが、大人だけで遊ぶ場合は、お酒を飲みながらなど、カジュアルなシチュエーションの方が盛り上がりやすいという意見もあります。


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